働き方について真剣に考えるべき時代の到来

おはようございます。たくぞうです。今週から新卒の方が街で見かけます。少し眺めていると、あどけない笑顔を希望に満ちたオーラすらも感じ、また、「あぁ、自分にもそんな時代もあったなぁ」としみじみ感じてしまったのは、きっと私だけではないはず。笑。たくぞうが新卒で就職したのはもう2x年前のことですが、ふとインターネットを見ていると「本当に時代が変わったんだなぁ」と実感するニュースを見かけました。

「令和2年」新卒採用、三菱UFJは45%、三井住友は10%削減

産経WEST

たくぞうの新卒当時では、メガバンクに就職したらきっと「親は泣いて喜ぶ」ことだと思います。そんなメガバンクも時代の変化とともに来年の新卒採用を削減するそうです。

  • 三菱UFJ銀行   45%減の約530人
  • 三井住友銀行 10%減の約600人
  • みずほ銀行 2割程度

主な理由としては、

  • インターネットバンキングの普及に伴う店舗の統廃合
  • 定型業務の自動化
  • 産休や育休の制度が定着し復職者数増

などのようです。米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏も以前、『 Banking is necessary,bank are not (銀行業務は必要だが、銀行は必要ではない)』とコメントしていますが、人員削減の理由の一つであるインターネットバンクや、ITを活用した先進的な金融サービス( フィンテック )の影響は大きいように思います。

たくぞうはとてもケチなので、コンビニのATMでの出金手数料を払うのはあり得ないくらい嫌いですが、振込手数料も含めて可能な限り手数料を払わない主義です。いつからか明確には覚えていませんが、銀行のサービスの活用とインターネットバンクを利用するようになってからは、ほぼどちらも払わなくて済むようになりました。

こういう手数料って塵積なのですが、結構コンビニでお金をおろしている人を見かけますよね。もったいないと感じてしまうのはたくぞうだけでしょうか?ただし、この利益が銀行員のお給料になっているので、人員削減に協力しているのは、たくぞうかもしれません。

銀行だけではない?!働き先の配置転換

AIが仕事を奪う」と頻繁に言われています。例に上がるのが自動運転によるトラックドライバーであったり、いままでは人間が対応していた仕事では大部分が自動化され、その仕事の緊急時や一部の仕事のみ人間が行えばよいということで、マックジョブ化されるのではという記事をよく見かけます。

生き残るための術を見つけることが重要

前述の紹介記事では、「資本家の側に回る 」ことを最適解として、アメリカ株全体に分散投資した投資信託のような商品への投資をすすめています。結局、ただ働くのだけではなく、投資が重要だということですね。

昨今はトランプ大統領のアメリカ主義により米国企業の業績も良いため、この投資法は確かに正解だと思います。最近、ソフトバンクグループの孫正義社長が米アマゾン・ドット・コム社の株式を取得する機会があったにもかかわらず資金不足で購入ができなかったという面白い記事がありましたが、もし購入していたらその価値はなんと?! 持ち分は2,600億ドル(1ドル111円計算で28.8兆円!?)になります。

実は環境の変化速度よりも就業期間や寿命が長い

意外な事実かもしれませんが、日本のインターネット元年は1995年と言われています。そうWindows’95が発売された年ですね。そして日本の銀行でインターネットバンクが登場したのは2003年頃からのようです。たった20数年で、銀行の新卒採用にまで影響しています。

平均寿命が長くなり、また年金の支払い開始の高年齢化に伴い、就業期間が65歳に本格的に移ろうとしています。また、この先10年で65歳からより高年齢までの就業が可能になるかもしれません。お給料が下がっても働けるのであれば問題はないのですが、前述の通り、マックジョブ化によりそもそものお給料が極端に減ってしまう可能性や、病気やそれに伴う働けないリスクを気にする必要があります。

つまり、今後の時代を生き抜くためには、低収入になってしまったり、病気などで働けなくなってしまった場合でも、何かしらの投資などで利益を得て生き抜く必要がどうしても出てくる可能性が高いです。

まとめ

今回は、最近の就職先の変化から時代の変化をしっかりと感じつつ、投資の必要性についてコメントしてみました。

たくぞうは本ブログのタイトルの通り、FX副業による副収入を得ることは、本業に影響を受けずに簡単・即座に始められるおすすめの投資法として紹介しています。

今後、時代の変化とともにAIを使ったFXなども出てくるかもしれませんが、仮想通貨はなくなってもリアル通貨自体はなくならないと思います。将来の自分のための投資として、早めにFXを始めてみてはいかがでしょうか?