仮想通貨 vs. FX 投資に向いているのはどちら?!

おはようございます。たくぞうです。FXを長くやっていると「FX vs. 他の投資」の話をしばしば振られます。もちろんそれぞれについて必要最低限の勉強のためセミナーに参加したり、実際に投資するかを検討することもあります。その中で一番聞かれるのが、本日の仮想通貨についての投資です。

実際に儲かるのか?

まず、一番気になるところですが、投資なので「儲かる人もいれば儲からない人もいる」が事実かと思います。そして、たくぞうは仮想通貨を持っていませんし、投資対象とは考えていません。

最近では本人にとっては全く面白くないかもしれませんが、ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長がビットコインへの投資で1億3000万ドル(約145億円)以上の損失を出したとのニュースが聞こえてきています。孫社長にとっては、145億円なんてきっとかすり傷以下なのかもしれませんが、個人的には145億欲しいなぁと感じてしまいました。笑

一方で、秒速1億円で有名な矢沢翼氏は、仮想通貨のリップル(XRP)で儲かったと仰っています。

絶対に儲かるとは言えませんが、やはりタイミングという事だと思っています。

仮想通貨への投資をやらない理由 その1

さてたくぞうが仮想通貨への投資をしない理由ですが、1つ目は、これはあくまでたくぞうの持論ですが、大きく儲けるにはその投資が「金(GOLD)からどれだけ遠い存在か?」が重要だと考えています。

金(GOLD)から離れれば離れるほど、不安程度は増すので、その価値の上下が激しくなり、結果大きく儲けられるもしくは大損する可能性が高くなります。

たくぞうのイメージはこんな感じです。ちなみに不動産はというと株と同じエリアで通貨(お金)を使って何かに投資して利益を得るためです。仮想通貨も同じなのですが、株よりも仮想通貨の方が、その存在がより不安定と考えています。

金(GOLD)> 通貨 > 株 > 証券化商品

大きく儲けたい(一発逆転)を狙うなら・・・挑戦されるのも良いかもしれませんが、たくぞうはそういうタイプではないので、FXがちょうど良いのかなと思っています。

仮想通貨への投資をやらない理由 その2

そして2つ目は「価格の上下の理由が明確ではない」のもたくぞうが仮想通貨への投資をしない理由となります。直近ではビットコインの価格が60万円を超え、価格が戻ってきた感があります。もちろん、需要と供給のバランスの結果、価格が戻ってきているのは事実なのですが、その価格の戻り方為替と比較した場合に

は不明瞭な気がしています。

仮想通貨への投資をやらない理由 その3

最後に、著名な投資家も投資先としては懐疑的に考えている方が多いように思います。その代表がウォーレン・バフェット氏でしょう。ビルゲイツ氏も有名ですね。

初めてのビットコインの取引はピザ2枚で1万ビットコインで取引されました。こういうタイミングで取引しれていれば、ビットコインへの投資も楽しめたと思います。なぜそういうタイミングで参加しなかったのか?という話なのですが、もう少し鼻が利くようにしないといけないなと個人的に反省しています。笑

仮想通貨への投資をやらない理由 その4

各企業から仮想通貨関連の業務について、GMOやDMMも仮想通貨のマイニング事業から撤退しましたが最近ではSBIバーチャル・カレンシーズ株式会社もBitcoin Cash(BCH)の上場廃止を決定したりとネガティブなニュースが多く聞こえてきている気がしています。

挙げればきりがありませんが、環境が整備されることで、今後は一般の方が安心して投資できるようになっていくと思いますが、もう少し時間が掛かるのかと考えています。

まとめ

今回は話題の仮想通貨にコメントしてみました。結論は「儲かっている人もいれば損をした人もいる」というFXと同じ結果なのですが(笑)、振り返ると仮想通貨が投資として最も熱かったのは2017年で2018年はつらい一年だったように思います。今後はどうなるかは不明ですが、投資環境としては徐々に整備されていくのは間違いないと思います。