どこまで続く?米中貿易摩擦。見極められれば一攫千金のチャンス

おはようございます。たくぞうです。昨日の夜、テレビを見ていると速報をつたる音が鳴ったので何か?と思ったら、中国が報復関税を発表しました。最終的にはどこかで落ち着くとは思われますが、タイミングを合わせられれば、一気に儲けられるチャンス?!かもしれません。

円高はどこまで?

いくつかのニュースを見ていると「 1アメリカドルが105円あたりまで円高が進むのでは? 」という声が聞こえて聞こえてきています。昨年の12月から米中貿易摩擦に関して、対立が一段と激化しフラッシュクラッシュ以降、徐々に円安方向に向かいましたが、フラッシュクラッシュが発生した1月3日は1ドル105円割れをしたので、同等の価格が目先のポイントでしょうか。

2018年11からのアメリカドル円の推移

チャートを見ると、11月から12月の1カ月と雰囲気は似ているように思います。今回は、5月6日のトランプ大統領のTwitterから一気に相場の変化があったので、今月末から来月の上旬までは様子見した方が良さそうでは?とたくぞうは考えています。

ただし、チャートを見てもわかる通り下がれば上がるタイミングが必ず来ます
今年は、1月3日のフラッシュクラッシュ以降は徐々に相場が回復していましたので、そのタイミングが大きく稼げるタイミングとなりますね。短期で売りで入るといのも一つの手かもしれませんが、すでに下げが始まっているので「どこが底?」かが読みずらいので、少し様子をみてトレードするタイミングを見極めましょう。

日本の国内景気の基調判断も「悪化」へ

13日に内閣府が発表した3月の景気動向指数からみた国内景気の基調判断についても、6年2カ月ぶりに「悪化」に転じています。これも年末の米中貿易摩擦の影響が強く、その結果としての中国経済の減速により、アジア向け輸出が減ることで、日本経済を下押している状況となります。

日本では、今秋に消費税増税というイベントを控えており、「リーマン・ショック級の出来事が起こらない限り、予定通り消費税増税は実施」とのことですが、今回の国内景気の基調判断の6年ぶりの悪化は、今後どこまで悪化し、リーマン級と比較しどう判断するのか?は、気になるポイントとなるでしょう。

資金に余裕がない投資スタイルはとても危険

昨晩もそうですが、一発のニュースで短い時間で一気に相場が転換してしまうので、デイトレードで且つ特に少ない資金でトレードを行う場合には、気が付いた時には強制ロスカットになる場合すらあります。

ポジショントレードでは含み損が増えますので、少しドキドキ感というかもやもや感が出てしまうのは否めませんが(笑)、有効レバレッジを低く抑えロスカットが発生しないようなトレードであれば、ただひたすら様子をみつつ相場が回復するまでじっと待つだけでしょうか。

こういう相場ではスキャルピングでのトレードがおすすめ?かも

あくまでたくぞうの個人的な感想とアプリでのデモトレードの結果ですが、 相場を一転させるニュースに気を付ける必要がありますが、どうしても少ない資金でトレードを行う場合、スキャルピングでのトレードの方が勝率が上げられる可能性が高い気はします。理由としては、

  • ポジションを持っている極端に時間が短く、ニュースの回避や瞬間的な判断が可能
  • トレンドが日単位で移り変わるので、その日のトレンドとしては読みやすい
  • 動く値幅が大きいので、より少額、少LOTでの取引でも利益率が高い

などです。FXでは、ロスカット分を取り戻すのが一番の苦労となります。短期で相場が急に動きますので、大きなポジションを持ったトレードを行う場合には十分な注意が必要です。

まとめ

本日は米中貿易摩擦による相場下落がいつまで続くのか?またどのスタイルがこういう相場には向いているのか?としてコメントさせて頂きましたが、あくまで個人的な感想です。投資は自己判断でお願いいたします。