いまどきな企画「FX大学対抗戦」は興味深い

こんにちは。たくぞうです。今日は何の記事を書こうか?と考えていたら、面白い企画を見つけてしまいました。その企画名は「1万円からはじめる為替バトル FX大学対抗戦 SEASON3」です。たくぞうが学生時代だった2X年前には全くなかった企画だと思います。笑

FXは大学生も参加可能

あまりコメントすると年齢がばれてしまいますが(笑)、たくぞうの大学時代はインターネットはまだダイアルアップが主流で現在のように、スマホからインターネットに瞬時に接続して、売買ができるような時代ではなかったです。

たくぞうの大学のゼミではあったのは、1年間で「もし100万円持っていたら、どの株に投資する?」という企画で、1年後に優勝者は教授がごちそうしてくれるという企画でした。1年後に、運良く教授にご馳走してもらったのは良い思い出です。笑

さて話を戻しますが、FXは大学生や主婦の方も口座を開設し参加が可能とコメントさせて頂きました。たくぞうが「単純にうらやましい!」と思うだけの結果かもしれませんが、いまの大学生は将来活用できるかもしれない素晴らしいスキルを身に付けらえれる環境が整っていることは、「本当に素晴らしい時代だなぁ」と思います。

少額から参加可能

この大学対抗戦はすでに3期目で、いくつかのルールがあります。

【FX取引ルール】

・投資の対象は、ドル円。レバレッジは上限を1000通貨とします。
・ 変動幅10%を下限にロスカットを置いてください。下限に抵触した場合は、1回(1週間)強制的に休止(ペナルティ)。反省文、あるいは1週間の研究結果などを、報告すること。

引用元: 1万円からはじめる為替バトル FX大学対抗戦 SEASON3

「反省文」というルールはが学生的で面白いですが、FXでは自分のルールをしっかり作り、それを守ることも重要ですので、この反省文というルールは、参加されている学生が将来投資家になるかもしれない可能性を考えると素晴らしいルールかもしれません。

そして少額である1万円からスタートしたにもかからわず、半年でなんとすたーとしているにもかかわらず、すでに総額を3万円まで増やしている大学もあります!参加している5大学中3つの大学が1万円を超えていますので、FXは比較的利益が出しやすい投資であることもわかりますね。

もともとは早明戦から始まった企画

たくぞうがたまたま見つけたのはSEASONだったので、そもそもSEASON1はどうだったのか?と気になりました。笑

調べてみると、始めは早名戦で1,000円からともっとルールが厳しかったのですね。結果は両校とも2,000円を超えていますので、素晴らしい結果だと思います。そしてSEASON2では、早稲田、明治、慶応の3大学対抗で、かつ投資額も10,000円となりました。回数を重ねるごとに参加大学も増えて、企画が大きくなっていることは素直に面白い企画だなぁと思いました。たくぞうが学生なら是非参加したいと思います。

同じ仲間いることは素晴らしい

なかなかFXや株など投資をやっていると明言している社会人は多くはないです。これは日本では副業が社規に抵触する場合もありますし、会社での人間関係と個人での人間関係とをしっかりと分けることで、プライベートでの情報に関してはあまり明るくないという事は、意外にも普通なことかもしれません。プライベートに関する情報の取り扱いに関しては、インターネットの普及により、普及以前よりもセンシティブになったようにも思います。

そういう時代だからこそ、学生時代から投資についてしっかり学べ、また仲間になれるのであれば、本当に素晴らしいことだと思います。20年、30年後に著名な億トレーダーとなっていたら面白いですね。

FXを始めようと考える人のハードルが下がる

何か副業や投資を始めよう考えている社会人が多いと思いますが、そうはいっても、そういった方々の中でも、なかなか二の足を踏んで投資や副業を始められない方も少なくないと思います。そいう方々にとって、学生によるトレードの実況中継は、手軽に始められること、少額でも始められることが分かり易いので素晴らしい企画だと思います。

今年就職されたフレッシャーズの方々の初任給でも始められます。また毎月給料が入っている社会人にとっては、とてもハードルが低く感じられるでしょう。

まとめ

たまたま見つけた今回の企画ですが、もっと多くの大学を巻き込んで箱根駅伝みたいになったら面白いと思いました。こういった企画が増えることで、若い世代から投資に関しての学習機会が増えるでしょうし、そういった学生から新しいビジネスが生まれるかもしれません。