見事に予想外れる。。。

おはようございます。たくぞうです。先日トルコのエルドアン大統領がコメントがあったという記事があったので寄稿したのですが、その件については、あちこちニュースを探してみましたが、 見事に無風でした。。。アメリカが 1月の第3月曜日は、 マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師の誕生日(1929年1月15日)にちなんで 祝日でもあり、特に大きな動きもなく静かな一日だった気がします。昨日22日(火)のニュースも、特にサプライズ的なものはなく、昨今の米中の貿易摩擦やメキシコの壁建設費用に対する不透明感、今後のリセッション(景気後退)懸念、イギリスのブレグジットの先行き不透明など、日本以外の先行き不透明感からなのか、全体的に若干の円高的な流れの一日でした。まぁ先週末が全体的に円安に振れたので、その反動なのでしょうかね。。FXって本当に相場予想がしにくいですねぇ。

IMF、世界経済成長予想を下方修正

今回のIMFの発表では、2019年の世界全体の成長率を前年比3.5%と、昨年10月の前回予測から0.2ポイント引き下げました。下方修正は過去3カ月で2回目で、またリンクのグラフを見ると一目瞭然なのですが、欧州の牽引約であるドイツが悪いのが気になります。このニュースも本日の円高の一因ですかね、、そういえば先日寄稿しましたが、中国も景気減速とのことなんですが、それでも中国のGDPは日本の3倍なんですけどね。このリンクにもありますが、ネガティブ要因が結果的に消費者や企業のマインドを悪化させ、消費や投資にも響くという悪循環につながります。あくまでたくぞうの個人的な意見ですが、円高抑制のために、もっとポジティブにコメントして欲しいものです。本日の相場がどっちに動くのか、またまた気になりますね。