賃金が上がりにくい状況こそ資産運用でお金持ちに

こんばんは。たくぞうです。本日は、夜の更新となります。朝の更新を楽しみにされていた方、申し訳ございません。理由は、、、昨晩飲みすぎてしまいまして。。以後気を付けます。

さて本日ニュースをみていると、話題やっぱり春の風物詩である「春闘」でしょうか。春闘といえば、賃上げや労働環境の改善を求めて、各業種の労働組合が一斉に労使交渉のことですね。ニュースを見ていると金額アップは、各社各々の事情により決定されているのがわかります。ちなみに「 ベア 」という言葉が出てきますが、これはベースアップの略で、「基本給(ベース)の水準を上げる(アップ)」という意味になります。

景気足かせ、ベア前年割れ トヨタ賃上げ組合要求下回る回答 1万700円

トヨタ自動車の平成31年春闘は1万700円で決着したとのことです。毎月1万700円上がると年収でいくら?なのかということですが、単純計算だと12カ月計算で、13万円弱昇給することになりますね。ボーナスも給料の何カ月という形で算出されるので、実際はもっと昇給されるのかと思います。

さすが、先日こちらで紹介した若手社員に人気のトヨタだなと、たくぞうは思いました。この辺りも1位になる理由なのかと思います。ただし、元の記事を見ていると、米中貿易摩擦などによる世界的な景気減速懸念から、全ての企業がトヨタのようでななく、前年水準を割り込む企業も相次いだそうです。

比較された他の自動車会社では、ホンダは前年より300円下回る1,400円 、日産自動車は前年同額の3,000円で満額回答だったそうです。一般に人気のある企業でも、一気にお給料が上がるというのは厳しいようです。

なぜお給料が一気に上がらないのか?

景気の刺激をするなら、賃金をどんどん上げて景気が刺激されるようになれば良いのでは?と考えてしまいますが、実際はそういう話ではないようです。

こちらでご紹介されていますが、 経済学界には「最低賃金を引き上げると雇用が減る」という有力な仮説があるそうで、最低賃金を引き上げるにしても「なるべく緩やかな引き上げにとどめ、特定のグループが過度な負担を負うことがないようにする」 ことが必要なようです。

そうは言っても、雇われる側としてはどんどんお給料を上げてくれた方がうれしい気がしますよね。もしたくぞうが、使い切れないほどのお給料をもらえるなら、それに応じた使おう方法を考えますけどね。笑。

徐々にしか上がらないことも見方を変えれば。

お給料がどんどん上がらないかもしれませんが、春闘があるような会社はやっぱり安定していますよね?平均勤続年数も15年以上だったり、年収も日本の平均年収が 平成28年度で422万円 と比較した場合、トヨタ自動車では831万円です。

なにをもって充分かは個人によって異なるかと思いますが、日本の平均年収と比較して凡そ2倍です!しかも世界経済の影響による波はあったとしても企業としては安定しているでしょうから、変な不安は少ないのではないのかなと思います。トヨタで調べてみると、系列によっては副業可のグループもあるようですね。

副業可なら素晴らしい環境

これはたくぞうの完全な個人的主観ですが、本業が安定している上に副業可で、しかも、一般に言われるブラック企業のように馬車馬のように働かなければならない企業ではないのであれば、終業後にFXや副業を行うことで、不安なくお金を増やせる環境を築けるのではないでしょうか。本業も安心で且つ、運用で少しずつでも確実に収入を増やせるのであれば、早い時期から取り組めばより早くお金持ちになれると思います。

まとめ

政府が働き方改革として、なかなかお給料が上がらない時代の生き方改革として副業を推進してくれています。調べてみると、副業可・兼業可にすることでメリットが出てきている例もちらほら出てきているようです。お給料は安定ですが、昇給がなかなかということであれば、就業規則を確認して副業や投資をすることで資産を形成できれば、お金に不安のない環境を自分で作り上げることも可能なのではないでしょうか?