南アフリカランド円向けポジショントレードのためのFX会社選びのコツ その5

おはようございます。たくぞうです。このシリーズも早くも第5弾となってしまいました。今回も残りのFX会社を確認しようと思いましたが、FX会社も決定したいため、いままでのレビューをして、南アフリカランド円用のFX会社を決定しようと思います。

改めて各FX会社の特徴を考慮する

こちらの図を再度見てみるとふと「あれ?」と気が付いた部分がありました。たくぞうはスキャルピング用のFX会社も調べ中ですが、すべてではないですが、この図の中でスキャルピングが可能なFX会社はアメリカドル円のスワップポイントが低いという傾向がある事です。

スキャルピングを認めているもしくは歓迎しているFX会社

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情報元: ザイFX!

スワップポイント低い理由を考える

アメリカドル円のスワップポイントについて、上の図だと20円と80円で4倍の差があるのですが、なぜそのような味付けなっているのと考えてみました。アメリカドル円は日本のFX会社では、最もFXトレードに使用されている通貨です。そして、どのFX会社もアメリカドル円のスプレッドを低くする傾向にあります。流通量が多い通貨は取引コストが下がるのはその通りだと思います。

そして、スキャルピングやデイトレードの場合だと、基本はスワップポイントの付与前に決済をすることなるはずなので、そもそもスワップポイントが低くても問題ないと思っています。スキャルピングの場合に注目したいのは、スプレッドの低さと約定力ですよね。

ポジショントレード向けのFX会社の決定

今回、数社のFX会社のサービス内容をいくつか調べてみました。ポジショントレードには、「スワップポイントが高いことがメリット」としていて、安定している会社を選ぶことが重要となります。それらを考えてもう一回各FX会社のサービスを見て、今回はトレイダーズ証券[みんなのFX]で決定しようと思います。トレイダーズ証券[みんなのFX]のサービスの強みはこちらです。なお、以前こちらコメントした基本的なサービスも合致していると考えています。

まとめ

他の口座ももっと調べるべき?とか、最後があっさり?じゃない?という声もあるかもしれませんが(笑)、今回は南アフリカランド円用の取引に注目しているので、南アフリカランド円がスワップポイントが高いことはもちろんとして、将来的に他の通貨での取引の際もメリットがありそう?と思えるFX会社としてトレイダーズ証券[みんなのFX]にしてみました。さて、FX会社が決まったら次は口座の申し込みですね!