南アフリカランド円向けポジショントレードのためのFX会社選びのコツ その3

おはようございます。たくぞうえです。ついにゴールデンウィークが終わってしましました。。次の祝日は、海の日(7月15日)なので約2カ月間はお休みがありません。有給をうまく使いましょう。笑

さて本日は前回のから引き続きとなりますが、南アフリカランド円向けのFX会社の調査を続けたいと思います。なお、前回はこちらです。

トレイダーズ証券[みんなのFX]
ヒロセ通商[LION FX]
アイネット証券[ループイフダン]
トレイダーズ証券[LIGHT FX]
JFX[MATRIX TRADER]
アイネット証券[アイネットFX]
ライブスター証券[ライブスターFX]

前回はトレイダーズ証券について調べましたので、それ以外の証券会社について調べていきます。そして、本日はヒロセ通商について調べます。

ヒロセ通商

ヒロセ通商について調べてみるといくつかの情報が出てきますが、ヒロセ通商は、2015年のオリコン日本顧客満足度ランキングのFX取引部門において総合第1位の評価、また、2013年、2014年、2015年の3年連続で1位の評価を得ていることから 満足度が高いFX会社という声が多いです。

調べてみると、ヒロセ通商のホームページでメリットが纏められています。

一方で以下のような声もあります。

  • ツールが重い
  • 早朝や指標時にスプレッドが大きく開きやすい
  • アメリカドル円、ユーロ円、イギリスポンド円などのスワップポイントが低い

システム環境について

確かにツール環境がJavaの記載がありますが、それよりもたくぞうが気になるのが、推奨のブラウザがInternet Explorerという事でしょうか。Microsoft社自身がInternet Explorerの非推奨を表明しているんですよね。

スプレッドが開く場合がある

また、ポジショントレードなのであまり気にする必要はないのですが、今年1月のフラッシュクラッシュの際に、ヒロセ通商を使っている方がスプレッドが極端に開いたとのコメントをされていましたので、 少し悩みどころでもあります。

優先している通貨の有無

以下は前回も使用しているザイFX!の情報ですが、たくぞうは南アフリカランド円で利用する口座として考えているため、そこまで気にする必要はないのですが、 南アフリカランド円やNZドル円などのスワップポイントを優先する代わりに、取引量が多い通貨であるアメリカドル円、ユーロ円、イギリスポンド円のスワップポイントが低めなようです。ヒロセ通商は前述の通り50種類の通貨ペアに対応していますので、ペアによってはスワップポイントが低い通貨がほかにもあるかもしれません

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情報元: ザイFX!

再度、上位の情報を基にヒロセ通商とトレイダーズ証券で比較すると、スワップポイントに注目すると、どの通貨のスワップポイントも安定して高額なトレイダーズ証券がポジショントレード向きな気はしています。

まとめ

前回のトレイダーズ証券と同様ですが、ポジショントレードで南アフリカランド円のみをターゲットとする場合には、他の方が言っているデメリットがそのままあてはまりません。

ヒロセ通商は、自己資本比率がトレイダーズ証券よりも高くまた顧客満足度も高いというところがメリットになるのかと思います。ということで今回はヒロセ通商について調べてみました。今週中に一通りのFX会社の調査は終えたいと思います!