南アフリカランド円向けポジショントレードのためのFX会社選びのコツ その2

おはようございます。たくぞうです。ついにゴールデンウィーク最終日となってしまいました。過ぎてしまえばあっという間ですが、10連休だと「明日から仕事を頑張ろうというよりも、もっと休みたい・・」と思ってしまうのは、私だけでしょうか(笑)次の長期の休みを目指して頑張りましょう。

さて、本日は先日こちらでコメントした、これから始める南アフリカランド円でのポジショントレード用のFX会社について、最終的にどのFX会社にするかをもう少し深堀していきたいと思います。たくぞう的には「ポジションが未決済でもスワップポイントの引き出し可・不可」は重要だと考えていますので、これに対応しているいるFX会社を優先的に調べたいと思います。

トレイダーズ証券[みんなのFX]
ヒロセ通商[LION FX]
アイネット証券[ループイフダン]
トレイダーズ証券[LIGHT FX]
JFX[MATRIX TRADER]
アイネット証券[アイネットFX]
ライブスター証券[ライブスターFX]

トレイダーズ証券

LIGHT FXとみんなのFXの違い

先日もご紹介したザイ!FXのリンクから、まずはトレイダーズ証券の2つのサービスについて並べてみました。各通貨のスワップポイントは同じですね。では、実際のところ何が違うのか?を見ていきたいと思います。

情報元: ザイFX!

調べてみるとトレイダーズ証券のホームページに以下のプレスがありました。

トレイダーズ証券では現在、外国為替証拠金取引のサービスとして、FX、バイナリーオプション、システムトレード(自動売買)を一つの口座で取引できる「みんなのFX」を提供しております。

この度リリースする「LIGHT FX」はFXに特化した取引システムで、ブランド名の通り「気軽(LIGHT)に」FXを取引いただけるよう立ち上げた新ブランドとなります。

引用元:トレイダーズ証券

ということで違いは、同時に開設される口座の種類が異なることで、違いはターゲットの顧客層の差とのことです。

LIGHT FXは文字通りLIGHT(気軽に)FXのやられる方向けの取引システムのため開設されるのはFX口座のみです。

一方でみんなのFXは、FX口座以外にもシストレ、バイナリーオプションの口座が開設が同時に開設されます。つまり

  • LIGHT FX ⇒ FX口座のみ
  • みんなのFX ⇒ FX、シストレ、バイナリーオプションの3口座

という事になりますね!

そして、この2つのサービスは、取引できる通貨が同じ(差がない)というのもうれしい内容ではないでしょうか?

みんなのFXの「シストレ」とは?

サービス名から察すると、恐らく「システムトレード」の略なのかな?と思いますが、正式なサービス名は「みんなのシストレ」で、サービスの詳細はこちらにあり、

FXをもっとやさしく!
優秀なストラテジーがあなたの代わりに24時間自動で取引してくれます。

難しい設定は一切不要!
システムトレードが身近になる取引システム

引用元:トレーダーズ証券

とのコメントの通りシステムトレードなわけですが、トレードのやり方としては、ストラテジーを選択するようね。また、2019年3月からより使いやすさ向上のためのリニューアルがあったようです。リンクの各グラフを見る限り面白そうなサービスですね。

みんなのFXの「バイナリーオプション」とは?

正式なサービス名は「みんなのオプション」で、こちらにサービスの詳細があります。バイナリーオプションとは、簡単に言うとコイントス(かえって例えが難しい?笑)のような取引です。

円高・円安を予測するラダーオプションに加え、設定された価格帯に納まるか納まらないかを予測するレンジオプションを取引することができる取引システムです。

引用元:トレーダーズ証券

トレードとしては、通貨ペアが(USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、EUR/USD)に限られていること、また「売買開始時間、売買終了時間、判定時間」とそれぞれの取引時間が決まっているサービスとなります。

ということで、LIGHT FXとみんなのFXの違いについて確認しました。たくぞう的にはバイナリーオプションはあまり興味がないのですが、シストレはもう少しどういうサービスなのかを見てみたい気もしますので、どちらにかにする場合には「みんなのFX」を選択しようと思います。

なお、どちらの口座も同時開設は可能です。

その他気になったこと

インターネットで「トレイダーズ証券」を調べてみると以下のような情報を見つけました。

  • スワップポイントは業界トップクラス
  • 早朝や指標時にスプレッドが大きく開きやすい
  • 自己資本規制比率が他社と比較すると低め

今回はポジショントレードですので、早朝や指標時にスプレッドが大きく開いても、さほど大きな問題になるとは思っていません。要はスキャルピングやデイトレ向きではないという事ですね。

また自己資本規制比率については、以前調べたときよりも改善されているようでしたので、確かに他社と比較ると低めではあるかもしれませんが、今後徐々に改善されているのではと考えています。

まとめ

本日は、これから始める南アフリカランド円でのポジショントレードのために、トレイダーズ証券について調べてみました。たくぞうも知らないことが多かったので、とても勉強になりました。次回は、他のFX会社についても調べていきたいと思います。