南アフリカランド円向けポジショントレードのためのFX会社選びのコツ その1

こんにちは。たくぞうです。ゴールデンウィークも遂に週末となってしまいました。本日を入れて残り三日で、過ぎてしまえばあっという間です。最後まで楽しみましょう。

昨日スキャルピング用のFX会社選びについてコメントしました。どのFX会社にすべきかは決め切れていませんが、ポジショントレード用の南アフリカランド円向けの口座選びもする必要がありますので、本日はこちらについて調べたいと思います。

ポジショントレードのFX会社選びのコツ

トルコリラ円での実況中継ではSBIFXトレードを選択しました。今回は前回よりもスワップポイント狙いの側面もありますので、まずはスワップポイントに注目しつつFX会社を選びたいと思いますが、そんなときに便利なのは、いつも利用させて頂いているこちらのサイトです。

こちらから”スワップ金利で比べる”を選択し、”南アフリカランド円”で並び替えをします。以下が並び替えをした結果です。

情報元: ザイFX!

スワップポイントについて

2019年5月4日現在の南アフリカランド円のスワップポイントは15円が最高額のようです。そして15円のスワップポイントを提供してくれるFX会社が数社あるのが一発でわかります。超便利ですね。

一方でスワップポイントが一番安いFX会社ですと0円というのもありますが、4円が下限と考えても約4倍の差があります。びっくりですねぇ。

ということで1日に15円のスワップポイントをくれるFX会社の特徴を比較したいと思います。

なお今回は南アフリカランド円のトレード用での利用を考えていますが、上記の9社でも、南アフリカランド円以外の通貨に注目してみると、例えばアメリカドル円だと下は20円から上は80円といったように得意・不得意、もしくは力を入れている通貨か否かがわかるのも興味深いです。

自己資本規制比率

既に日本のFX会社はある程度規制が進み、悪徳業者と呼ばれるような会社はすでにある程度淘汰されていますが、これから長期での運用となるポジショントレードでは、FX会社の信用度を占めす自己資本規制比率がどの程度なのかを念のため確認しておいた方が良いです。

自己資本規制比率とは、金融商品取引業者の財務の健全性を表す指標です。詳しくは以前こちらで説明していますので、参考にしていただければと思います。

また、先程と同様にザイFX!を活用して、各社の自己資本規制比率を比較したいと思います。

トレイダーズ証券[みんなのFX]317.5%(2018/12時点)
ヒロセ通商[LION FX]516.3%(2018/12時点)
アイネット証券[ループイフダン]502.4%(2018/12時点)
トレイダーズ証券[LIGHT FX]317.5%(2018/12時点)
JFX[MATRIX TRADER]792.5%(2018/12時点)
FXプライム byGMO[選べる外貨]707.6%(2018/12時点)
アイネット証券[アイネットFX]502.4%(2018/12時点)
ライブスター証券[ライブスターFX]238.6%(2018/12時点)
岡三オンライン証券[岡三アクティブFX]263.3%(2018/12時点)

こうやって見るとまちまちですね。勿論、自己資本規制比率は高いことに越したことはありません。

ポジションの未決済時でもスワップポイントの引き出しが可能か?

スワップポイントは利益となりますので、できればポジションは未決済でも利益だけ引き出しができると嬉しいです。そこで、ポジションが未決済でもスワップポイントの引き出しが可能かどうかについて確認してみました。

トレイダーズ証券[みんなのFX]
ヒロセ通商[LION FX]
アイネット証券[ループイフダン]
トレイダーズ証券[LIGHT FX]
JFX[MATRIX TRADER]
FXプライム byGMO[選べる外貨]×
アイネット証券[アイネットFX]
ライブスター証券[ライブスターFX]
岡三オンライン証券[岡三アクティブFX]×

なお、トレイダーズ証券については「 全額出金を除く、1 回あたり2,000 円以上 」という条件が付くようです。

ここでふと気が付いたのですが、上記のFX会社のリストに、トレイダーズ証券とアイネット証券については2口座があります。サービスの内容の違いだと思いますが、どのような違いがあるのかについては次回以降で調べてみたいと思います。

また、未決済のスワップポイントの引き出しでもう一つの注目ポイントとしては確定申告の要・不要があります。

これはポジションが未決済の場合にはそのポジションの利益が確定していないとして確定申告が不要とのことですが、たくぞう的には、ふるさと納税や住宅ローン減税などを考慮すると、確定申告を毎年実施しておいた方が良いかと思うので、この違いには注目していません。来年からは確定申告もwebだけで対応可能ですしね。

まとめ

本日は、今後始める南アフリカランド円でのポジショントレード用の口座選びについて調べてみました。各社のサービスの違いを含め、どのFX会社にすべきかを次回以降でもう少し調べてから決めたいと思います。