FX初心者向けのトレード方法のすすめ

おはようございます。たくぞうです。本日は、たくぞうの今までの経験から、こんな時はどうする?的にトレード方法のルールをいくつか挙げたいと思います。このブログを始めるにあたって、『口座を開設したにも関わらず、いつになったらトレードを実践形式で始めるの? 』と疑問に思っていらっしゃる方もいらっしゃるかと思います。実際、たくぞうもいつトレードを開始すべきかかなり悩んでいます。なぜなら、今年は1/3のフラッシュクラッシュ以降、相場の方向感が全く読めないからとなります。システムトレードでトレードをしている場合には、ある一定のレンジに対してポジションの罠を仕掛ければ良いので、維持率さえ気にしておけばあまり気にする必要はないのですが、本ブログでは、少ない金額での負けないトレードを目的としていますので、トレードを始めるタイミングはある程度重要です。そして最近の市場は、今週から日本市場も動き始めたものの、米国の政府系機関の一部閉鎖の継続や米国とトルコの関係悪化、中国経済の減速などいくつかリスクオフとなる懸念がある中で市場のトレードも方向感がない状況となっています。そこで、今回は、そういった時に覚えておきたい以下のルールをそれぞれ個別に解説します。

  • 悩んだときはトレードしない
  • 売り・買いともナンピンはやめましょう
  • 維持率を常に意識する
  • 感情的にならない

悩んだときはトレードしない

専業トレーダーではなく、サラリーマンなど本業を別に持っているからこそできる手法の一つですが、トレンドが読めなかったりトレードすることを悩んでいるときは『トレードをしない』に限ります。たくぞうは初心者向けの負けないFXにはポジショントレードを勧めていますので、早くスワップポイント狙いでポジションを持つべきという考えも勿論あるのですが、スワップポイントの条件が良い通貨の一つであるトルコリラにおいても、来週1/16に発表される金利政策で金利が下がる可能性もあるため、今週はリスクオフによるクロス円での円高傾向にあります。いまポジションを持っても、含み損を余計に持ってしまう可能性があるため、こういう状況では、スキャルピングやデイトレード以外のトレード手法を選択する場合は、素直に様子見をしましょう。

売り・買いともナンピンをしない

ナンピンとは、追加のポジションを持つことで、持っているポジションのトータル価格の均衡化をするめのテクニックです。また一番有利なタイミングでのトレードを見逃さないということも、ナンピンの目的となります。しかし実際には、『今が底値』もしくは『いまが最値』として市場の反転を期待してナンピンしたにも関わらず、結果として多くのポジションを抱え、気が付けば維持率が想定よりも低くなってしまい、ポジション整理のための損切りを余儀なくされるだけでなく、最悪な場合は、先日発生したフラッシュクラッシュにより、原資をすべて没収されてしまうことさえあります。FXトレードでの過度な期待は命取りになります。

維持率を常に意識する

一般的なトレード手法では、『ロスカットの金額を先に決めておく』というのが絶対的なルールですが、たくぞうは、『 FXの基本はスワップポイント 』と考えます。これはトレード手法の違いにより考え方はそれぞれとなりますが、ローリスク・ローリターンであっても、不動産投資よりも高い金利を得られるFXのポジショントレードは、不動産投資のような巨額のローンを組まなくても『 寝ていればお金が入ってくる』状況を簡単に作れる(使うのは時間だけで、何もしなくてもお金が手に入る)最高の副業と考えます。ただし、ポジションを手放さなくて良い状況を維持しなければなりませんので、余裕を持った維持率であることを意識しましょう。たくぞうは維持率が500%を切ったら追加入金をすべきかどうかを考えるようにしています。

感情的にならない

お金が絡むことですので、どうしても感情的になってしまう事があります。特に維持率が極端に下がるときや、追加の入金を何度も実施している時はストレスを感じるときもあります。そういうときこそ、『 感情的にならず深呼吸をして状況を判断する』ことが重要になります。たくぞうも10か月間連続でスワップポイントのみの収入しかない場合もありましたが、ある程度の金額でのトレードができるようになると、スワップポイントでも生活するには十分な金額になります。副収入を得るためのFXの選択ですが、あまり一気に儲けようとせず気持ちに余裕をもってトレードすることが重要です。 負けないためには 心のコントロールが重要になります。

まとめ

今回挙げた内容は、トレード手法により若干の違いはあるものの、どのFX関連の参考書やwebなどにも記載があると思います。 『 FXは超儲かる!!』とはっぱをかけるような広告がありますが、 たくぞうの経験から、その人が極端に儲かったのは、ある意味その人がFXを始めたタイミングだったりする可能性もあります。副収入を得ること、また副収入があることで 『 仕事=お金 』の考えを変えることが、お金に対するストレスからの解放となりますので、過度にお金を追わないようにしましょう。