初心者は知っておきたいFX副業の確定申告

おはようございます。たくぞうです。遂に来てしまいました。この時期。そう、確定申告の時期です。 個人的な感想ですが、この時期から税金関連の支払いがしばらく続くので、たくぞうはこの時期が嫌いです。笑。ということで、FX副業をしていると必ずと言って良いほど、必要な確定申告に関して寄稿してみたいと思います。

  • 会社にバレる?バレない?
  • 作業は簡単?
  • 支払う税金は2回
  • まとめ

会社にバレる?バレない?

まずたくぞうの経験からですが、たくぞうは前職は日本の上場企業で働いており、その間ももちろんFXで利益を出し確定申告をしていましたが、バレている?バレていない?は別として、突然人事に呼び出されて『あんたクビ!』となったことはありません。笑。 自身もしくは配偶者が金融系の企業で働いている場合には、FXや株などの売買自体が禁止となっています。それ以外の企業で勤めている場合には、事前に就業規則を確認することが必要だとは思いますが、おそらく明確にFXをやったからと言って、即座にクビにするということはないのでないでしょうか。

バレる?バレない?ということで心配することとしては、やはり大きな金額で利益が出た場合に、浮かれて自分でバラしてしまうことが、一番のリスクだと思います。恐らくここが一番重要でしょう。笑。たくぞうの場合には、上場企業で働いていて、自社株を含め株の売買が可能な会社で働いていたので、そもそも初めからFXをやっていることを口外していましたし、あまり気にしてはいませんでした。確定申告をしっかり申請しておけば、問題なることはないでしょう。

作業は簡単?

毎年11月にやってくる年末調整もそうですが、毎年やっているはずなのに、年に一回の書面作業ってすぐに忘れてしまいますね。なんでなんでしょうか。。笑。ただし、作業自体はとても簡単です。ここからe-taxで申請書を作成して、書面を郵送か、もしくは税務署に持参して書類を提出するのみです。注意点としては、当たり前ですが、

  • 確定申告書Bにて「自分で納付」にチェックを付けること
  • 期限内にしっかりと申請すること

です。各FX会社もどのように申請書を記載しなければいけないか?を動画を使って説明されている会社もあります。もし記入していてわからないことがあれば、税務署で必要な書面さえ持っていえば、税務署が混み具合によると思いますが、恐らく記入方法を教えてくれると思います。なお、確定申告の際に必要なものはこちらにも記載がありますが、

  • e-taxで作成した書面一式
  • FX会社から入手する損益計算書
  • マイナンバー
  • 源泉徴収票
  • 運転免許証などの身分証明

です。たくぞうの今までの経験だと、実際に書面をもって税務署もしくはこの時期にある出張所に行っても、毎年5分程度で完了しています。

支払う税金は2回

本ブログはタイトルの通りサラリーマンを想定していて、税金は基本は給料からの天引きであること、また、今回は損失の場合の申請については想定していません。FX副業では、1月1日から12月末までの1年間で20万円以上の利益が出た場合には確定申告をする必要があります。その税金の内訳としては、申告分離課税の税率は一律20%(所得税15%・住民税5%)です。これは一回で払うわけではなく、所得税は4月、住民税は6月くらい?に書面が送られてきます。なお、2013年1月1日から2037年12月31日までの25年間については、所得税額に対し2.1%の「復興特別所得税」が課されますので、正確には、(所得税15%+復興特別所得税0.315%(15%×2.1%)+住民税5%)で 20.315%となります。2回納税しなければならないので、そのお金をしっかりとっておくことが大事です。完全に個人的な精神負担の話ですが、数年前、4月の所得税の金額が大きく感じ、税務署まで自転車で書面をもっていったのですが、翌日から3日ほど発熱で休んだことがあります。笑。まぁ、儲かったので仕方ないんですけどね。

まとめ

最近は副業が解禁になりつつはありますが、FXを始めたばかりだと、この辺りはナーバスに感じる方もいらっしゃるかと思います。前述の通り、FXや株の売買を禁止されている金融機関で就業している場合以外では、確定申告をまずはしっかりしておけば問題になるケースは、ほぼないと思います。ただし、念のためしっかりと就業規則は確認しておきましょう!