トレード手法に合わせたFX会社の選択のポイント

こんにちは。たくぞうです。ゴールデンウィークも後半ですね!道路も東京方面への道路が渋滞していますね。車で移動される方は安全運転を!

さて本日ですが、先日から新しい取り組みとして、南アフリカランドのポジショントレードとスキャルピングへの取り組みについてコメントしましたが、それぞれトレードに合わせてFX会社を探す必要があります。

インターネットで探してみたところ、各FX会社について、まとめてくれている便利なサイトを発見しました。いやー便利ですね。

情報元: FXスマートサーチ!

取引スタイルの違いのためのFX口座の選定

たくぞうが現在公開している実況中継用の口座としては、SBIFXトレードを利用しています。実況中継は長期運用のポジショントレードとなりますので、それに合わせた口座選びから、当時はSBIFXトレードを選択しました。その際の考慮点はこちらです。

同じ口座で取引してはダメなの?と思う方もいるかと思いますが、実はFX会社を分けることのメリット・デメリットがあります。

FX口座を分けるメリット

  • 何かの際に利用中のFX会社の1つが使用できなくなった場合のリスク分散
  • 複数通貨での取引の際、含み益と含み損を相殺できるため、ポジション数のわりに維持率が安定する
  • ポジショントレードには高スワップポイント口座、スキャルピングには低スプレッドといった投資手法の合わせた口座選びが可能
  • 各FX会社のキャンペーンを受けられる

FX口座を分けるデメリット

  • 口座の作成に手間と時間が掛かる
  • 投資資金が分散するため、余計に資金が必要
  • 各口座の維持率をそれぞれ気にする必要がある
  • 一度トレードを開始すると、他の口座に資金を移す際にポジションの整理が必要な場合がある

上記の通り、投資手法に合わせてFX口座を分けることでのメリット・デメリットがありますが、FX会社ごとに通貨ごとに手数料やスワップポイントが異なるので長期運用、短期運用など運用方法に合わせた口座を選ぶことをおすすめします。

もちろん、どの通貨でトレードをするのか?によるのですが、スキャルピングの場合はポジショントレードと違い、ポジションを持ったままのスワップポイントに引き出しについては考慮する必要はありません。

スキャルピング用の口座選びのコツ

スキャルピングでのトレードを行う場合に考慮点はいくつかあります。

  • スキャルピングの可否
  • トレード予定の通貨のスプレッド
  • 高い約定力
  • ツールの使いやすさ

もっとも注意が必要なのは、スキャルピングはFX会社によっては禁止行為とされている場合があるので、注意が必要です。以下の通り、いくつかのFX会社ではスキャルピングが明確に禁止である記載はありませんが、注意書きがあります。

スキャルピングを禁止している会社

DMMFX

(9) 短時間での注文を繰り返し行う行為

DMMFX 約款

SBIFXトレード

b)短時間に、頻繁に行われる注文及び取引であって、他のお客様又は当社のシ ステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼすと認められる注文。

SBI FX トレード株式会社

インヴァスト証券

(4)高頻度な回転売買等の取引を行い、当社が行うカバー取引に影響を与える行為。

インヴァスト証券 契約約款

スキャルピングを歓迎している会社

一方でスキャルピングを認めている、もしくは歓迎しているFX会社もあります。

意外にもFX会社ごとにそれぞれの特性があることが分かりました。そして、たくぞうが実況中継で使用しているSBIFXトレードでは、スキャルピングをしない方が良いこともわかりました。単純にFXを始めるといってもトレード手法によってFX会社の選択を気を付けなければならないですね。

まとめ

本日は、たくぞうの今後の追加予定の実況中継では、トレード手法をスキャルピングを予定しているため、その手法にあったFX会社選びのポイントについてコメントしてみました。まだどのFX会社にするかはこれから考えます!笑。

これからFXを始める方や、既に口座を持っていても、トレード手法とFX会社に実はミスマッチが発生している可能性がある方もいるかと思いますので、トレード手法と合わせて利用するFX会社を再度見直ししてみるのも良いかもしれません。