ロスジェネ世代こそFX副業を始めるべき

おはようございます。たくぞうです。少し前の記事となりますが、ロスジェネ世代の記事を見つけました。何を隠そう(隠してませんが、、)たくぞうもロスジェネ世代です。笑。そういえばもう何年も前に流行ったドラマ「半沢直樹」もロスジェネ世代の話でしたね。

ロスジェネ世代とは?

  • 30代後半から40代後半。約2000万人いるらしい
  • バブル景気崩壊後に就職するも就職氷河期
  • キャリア形成期ににデフレ(今もデフレですよね。。)
  • デフレで給料上がらず
  • バブル世代に大量採用された世代が上に居座り続け、ポジションに空きがない

簡単に纏めるとこんな感じです。そして、インターネットが流行り始めるころに就職を経験するのですが、これから就職してくる世代は学生時代からインターネットやパソコンのある生活環境の中で育ってきた世代のデジタルネイティブ世代・・。上はつっかえるは、下からも突かれる厳しい世代ですね。
もう20年くらい前の話ですが、当時同期の女子と会話していたところ、たくぞうが高校生だったころは、女子大生ブームでしたが、大学に進学すると今度はコギャルブーム(懐かしい)で女子高生ブームで、良い思いをしなかったという話で盛り上がりました。その当時でも恵まれていませんが、それから時間が経過してロスジェネ世代として認識され、回想してみると、世代としてはやはり恵まれていないのだなぁというのがこの記事を読んでしみじみ感じました。
偏差値教育のロスジェネ世代は、「真面目に働いたら報われる」、記事のなかにもありますが 「頑張れば報われる」と考えて、必死に働く方が多いように思いますが、実際のところ前述の通り会社では上が詰まっているし、デフレの影響で給料も上がらず、年金もどんどん支給額が減っていく、また、定年もどこまで延長されるのかすらわからず不安ばかりが押し寄せてくるように思います。 ということで、悔やんでも仕方がないので一歩前に進みましょう

環境はどんどん変わる

たくぞうが就職するころは、まさかSANYOがなくなりパナソニックになるとは思っていなかったですし、シャープが外資系企業傘下になるとも思っていませんでした。インターネットの普及により仕事の仕方や産業構造が大きく変わりつつ、出社自体が必須ではないという会社も出始めています。 人気の職業であるYouTuberやITエンジニアなんて、まさに出社もしなくてもパソコン1つで仕事ができてしまいます。ちなみに古い世代の人たちにとっては、YouTuberはなって欲しくない職業の一位だそうです。これももう一つ世代が変わると一気に変わっていくのでしょう。

「働き方改革」に便乗しよう

ソフトバンクなど大手企業から順次取り入れている副業の制度は、給料に満足し難い世代にとっては、生活をリアルに改善できる最良の政策だとたくぞうは思います。正直、 今までは副業やバイトは表立ってできるものではなかったです。こんな時代だからこそ、給料に不満を感じるのではなく(まぁ感じる時もありますよね)、気持ちを切り替えて、自分のスタイルで副業を始めるべきと思います。
いきなり副業いいよって言われてもね、とりあえずバイトしようって普通は考えるようで、結局のところ続かないようです。昔の上司に言われた言葉で『 時間の切り売りはダメ 』というのを覚えているのですが、定額の時給の対価として労働を提供する場合に、移動時間を含めても極端に高い時給であるならメリットもあるでしょうが、高校生や大学生の時にやったようなアルバイトを今更やることは、副業としてのメリットが低いように思います。

FXは副業に向いている理由

以前に寄稿していますが、FXのメリットの一つは『 寝ている間の時間のみならず、自身が働いている時間にも、お金に働いてもらう』ことですね。FXのテクニックはいくつかあるので自分の生活スタイルにあったやり方でやればよいと思いますし、たくぞうがおすすめするポジショントレード方式なら、そもそもトレードに時間を使わないので、FXをやりつつ、他のこともやれば良いのかと思います。つまり複業ですね。また、多くの方がFXがは危ないとコメントする傾向にあるようですが、儲かるか儲からないかはやり方次第とたくぞうは思います。

まとめ

あくまでたくぞうの所感ですが、8~9割のストレスは収入が安定すれば改善されると思います。入ってくる金額の多少はあると思いますが、毎月本業以外に安定的に数万の追加収入があるだけでも、考え方は変わりますし、かえって「仕事=収入」ではなくなりますので、仕事に関しての質も上がるように思います。たくぞうと同じロスジェネ世代は是非FX副業に挑戦されたら良いと思います。最後に、投資は自己責任で。