昨日のFX為替相場

おはようございます。たくぞうです。1月14日は、日本市場がお休みによる薄商いのため、もしかするとフラッシュクラッシュ再来?!というニュースについて先日寄稿しました。

その日は、少しだけ気にしながらチャートをちらちら見ていましたが、フラッシュクラッシュは発生しないものの、中国の貿易収支(米ドル建て)は、571億円にも関わらず、 輸出はドルベースでそれぞれ前年同月比4.4%、輸入は7.6%の減となり、いずれも16年以来最大の落ち込みとなったようです。

また中国の2018年の中国新車販売は28年ぶり?!に前年割れとなったようです。ただ、自動車販売に関しては、17年にあった減税打ち切り前の駆け込み需要があったとのことですので、次回の結果をみないと何とも、、、と、たくぞうは思いました。

このような消費税増税前や減税処置期限前の駆け込み需要は、日本でも過去にたびたび発生しています。ただし、心理的に経済の減速方向の影響か、本日は、中国の最大貿易国であるオーストラリアも対円で下落したことで、全体的に円高となりました。

やはり去年末からのアメリカと中国の貿易戦争の結果なのか、ちょっとしたネガティブなニュースでも円高傾向になりがちですね。今年は方々で円高傾向のニュースが出ていますが、実際にそうなのかもしれません。

まぁ多少の円高はあるにせよ、フラッシュクラッシュが発生しなくて良かったと思う休日明けのたくぞうでした。今年はGWが10連休なのでGWは危ないかも?と思っています。