もし就職活動をやり直すなら、就職先に期待すること。

おはようございます。たくぞうです。もうすでにセピア色ですが、たくぞうにも新卒時代はありました。笑。当時は「営業力を身に付けたい!」と考えて、ノルマの厳しい、インセンティブの会社に営業職として入社しましたが、今はIT関連企業でエンジニア職をやっています。周りをみても営業出身のエンジニア職って意外に少ないです。人生って面白いものですね。さて、なぜ回想にひたっていたかというと、面白い記事を見つけました。

若手社員「就活やり直すなら商社・金融よりメーカー」

内容としては、就活生と実際に入社した後に感じたことを元に、 「もう一度、就職活動をやり直すなら?」 という統計です。名だたる企業ばかり並んでいますが、もしたくぞうなら?どの企業にはいる?として理由を挙げていきたいと思います。参考になるかは不明です。笑。たくぞうの入社の条件としては、

  • 金融以外
  • 副業が可能なこと
  • 海外転勤がないこと

となります。ブログのタイトルが、リーマンたくぞうのFX副業入門ですからね!笑。それぞれの理由は何となくわかっていただけるかと思いますが、念のため記載してみたいと思います。

金融以外

金融業の場合は、単純にFXができないからですね。これは、日本証券業協会「協会員の従業員に関する規則」 により、登録金融機関業務に従事されている場合には、 株式信用取引及び先物・オプション取引等を行うことが禁止されています。また、FX会社としても金融業で就業されている場合には口座開設自体がほぼぼ出来ないと考えた方が良いでしょう。ということで、金融業界にたくぞうが勤務することはまずないでしょう。笑

副業が可能なこと

色々とニュースを見ていると、昨今、あれだけ働き方改革と騒がれているにも関わらず、 実に7割の企業が副業の全面禁止を継続されているようです。一方で、新生銀行やコニカミノルタ株式会社、ソフトバンクを始め、大手企業も副業が可能な会社も増えてきましたが、残念ながら、ぱっと見ですが、今回のリストには副業が可能となった有名な企業はランクインされていないようでした。見落としていたらすみません。このアンケートの不安要素を見る限り、副業ができれば(収入に関する不安が軽減されれば)、解消できる問題も多い気がしています。面白いのがAIに仕事が取って代わられると思いつつも、スキルの1位がTOEICです。たくぞう的には、同時通訳などは、今後AIである程度解決される分野だと思います。Google翻訳の精度が大分良くなったと思いますが、みなさんあまり利用されていないですかね。

海外転勤がないこと

これは意外かもしれませんが、昔だったら、海外転勤が可能だったら喜んで手を挙げていたと思います。「英語圏なら英語も身に付けられるし、スキルアップができる!」と考えて小躍りしていたと思います。実は以外なのですが、多くのFX会社では、日本の多くの業者は日本在住でなければ利用できないようになっています。 これは、海外居住の場合には税制が異なることによります。もちろん、年の半分を海外で過ごしたからといっても、日本に現住所がある場合には問題はないようですが、仮に複数年の転勤になった場合には、明らかにNGとなるのではないかと考えます。言語が学びたいという事であれば、最近は環境が整っていますので日本でも充分に学習ができると思います。たくぞうの場合、既にFX口座に幾分かの金額が入っておりますので、すべてを切り捨ててまで海外で暮らしたいとは思いません。また、海外のFX業者を利用すれば海外に移住となった場合でもFX自体は可能は可能ですが、口座開設からスタートとなり、また、FX業者の信託保全がなかったりと制度が異なってきます。たくぞうのおすすめするポジショントレードは時間をかけてトレードをしますので、その間にまた転勤で違う国に異動となってしまっては、「うーーん」と思ってしまうかもしれません。

まとめ

今回は、たくぞうが、もしもう一度就職活動をするなら?のお題に対してコメントしてみました。前述の通りですが、副業可の企業が少ないので、全く違う企業を希望すると思います!。まぁ、こういう考えができるようになったのもFX業界の整備が進み、安心して取引ができる環境が整ったっこと、また、何年もの間、FXで運用利益を得た結果からだと思います。FX以外の株や不動産でもそうですが、何かしら本業以外で収入を得られるような環境を整えられた方は、同じような感覚になるかもしれません。たくぞうもどちらかというとワーカホリック気味かもしれませんが、何かしらの副収入があるからこそ、本業に集中できる(生活収入に不安がない)のではないかと思います。

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