SBIFXがおすすすめな理由

おはようございます。たくぞうです。昨日zaiさんの記事で面白い記事を見つけました! フラッシュ・クラッシュの真犯人はトルコリラ!?クラッシュ時もスプレッドが優秀なFX会社は?』というものです。

最近、知人とフラッシュクラッシュについて会話することがあったのです、ほぼ全員、『なにそれ?美味しいの?』って感じで、FXをやっている方でないとニュースになっても、影響がないと知らないものだなぁっと思いました。このブログを見て頂いている方は、たくぞうが何度か寄稿していますので、2019年1月3日の日本時間の早朝のフラッシュクラッシュについては、なんとなくでも、「あー、読んだ読んだ」と感じて頂けるかと思います。また、すでにFXをなさっている方では、「ヒヤッとした!」とか、「売りで儲かった!!」なんて人もいるかと思います。で、当日のニュースではAppleの業績予想が悪かったのが発端というようなニュースが流れていましたが、当日から、たくぞうは一社の業績不振がそんなに市場を揺るがすのどうも・・・と、そのニュースに懐疑的でした。すると、zaiさんの記事で事象の解説をされていたので、なるほどーと感じたのと、それ以外も幾つか面白い項目があったので、たくぞうがいままで寄稿した記事とリンクしならが、ここで紹介させていただこうかと思います。

米ドル/円のフラッシュ・クラッシュ。その主因はトルコリラにあった可能性が濃厚』とのこと

この記事をみて、『え?そうなの? 』と思ってしまいました。ちょうどこの記事を読んでいたのは、知人との待ち合わせ中の某ビッ〇カメラにいたのですが(笑)、店舗内で足を止めて記事を読み入ってしまったほどです。詳細は記事を読んでいただいた方がよいのですが、フラッシュクラッシュを導いたのは、 「 2018年8月のトルコショックから再びトルコリラ円の買いポジションが再び積み上がっており、投機筋によるトルコリラ/円の売り仕掛け的な暴落が、米ドル/円やクロス円に波及し、米ドル/円の108円割れにたまっていたストップをひっかけて、AIが下落を加速させて米ドル/円のフラッシュ・クラッシュを招いた 」というものです。あくまで推測とはいうものの、各社のグラフを使って分かりやすく説明されて、興味深い内容です!
また、先日からご紹介しているたくぞうの投資方法では、フラッシュクラッシュなど恐れずに足らずですが、フラッシュクラッシュは発生すると市場が慌てますので、可能であれば原因は知っておきたいですね。

次の狙われるのは日本のGW?!

これは、たくぞうもすでに先日記事にしていますが、今回フラッシュクラッシュが発生した、日本の朝方でかつ1月3日のような薄商いになるタイミングだからですね。特に今年は特別ルールの10連休です。旅行に行かれる方も多いと思いますので、事前にポジションの整理をするか維持率には注意しましょう。

フラッシュ・クラッシュ時の安値はFX会社によってバラバラ

これもフラッシュクラッシュ後にユーチューバーやブロガーの方の投稿が多くあったのですが、とあるFX会社で取引をしていた方が約定されず、最安値で決済されてしまったため、大きな被害が出ていたとのこと。FX会社でそんなのかるのか?と思われる初心者もいらっしゃると思いますが、相場が荒れている際のスプレッドは各まちまちですし、たくぞうも『なんだこのスプレッド?』と思うことも多々あります。そして、今回zaiさんの記事で最も嬉しかったのが、SBIFXがおすすめの会社として選ばれていたことです。今回このブログを開始するのにあたり、皆様にどのFX会社がおすすめなのか?と数日調べた結果、たくぞうはSBIFXがおすすめとご紹介しています。「約定力」については、たくぞうがまだSBIFXでの取引を開始していなかったので、当時の記事には記載していませんでしたが、 今回のような荒れる相場であっても、しっかり約定できると紹介されていましたので、たくぞうの目は間違ってなかったです。なお、FX会社を紹介されている複数のサイトをみてみると、今回滑りまくっていたFX会社のシステムが「約定力がある」と紹介されているものありましたので、情報収集には注意が必要だと思いました。

まとめ

今回はzaiさん記事から、たくぞうのおすすめや、考えが間違ってなかったことが少しでも証明できたのかな?と感じることができ、『たくぞう、変なこと言ってないぞ』となり、自分自身ちょっと嬉しかったです。今後もいろいろな情報や分析をしつつ、このブログを見て下さっている方に質の良い記事が提供できたらとおもいます。そしていつもの合言葉になりますが、投資は自己責任でお願いします。