FX副業がやっぱりおすすめだと思うニュース

おはようございます。たくぞうです。散歩から帰ってきてソファーで何気なくiPadを眺めていると、ふとこんなニュースを見つけました。『 副業の平均月収は約7万円 やり過ぎで体調崩す人 』。。。おいおいと、突っ込みどころがある記事なのですが、従来型の日本の終身雇用や多額の退職金などの制度の維持が厳しくなる中で、自分自身のスキルを活用する(もしくは習得しながら)ことと合わせて、本来、副業(複業)は心も生活も豊かにしてれる術の一つでもあることは確かです。ただし副業始める前か、やりながらでも構いませんが、従来型の考え方を変える必要があり、そうしなければ今回のような問題が発生するのかと思います。

  • ニュースから感じたこと
  • 従来型の考え方ってなに?
  • 副業(副収入)を得るための環境とは
  • まとめ

ニュースから感じたこと

調査結果は動画を見て頂きたいですが、男性もアルバイトや派遣、女性は接客業・サービス業など体力や時間を使うものがランクインされていました。そもそもどういう風に統計を取った結果、副業の平均収入が約7万円となったのかが不明ですが、以前にたくぞうはこちらでコメントしていますが、本業があるのであれば、やはり「体力を使わないで副収入を得る方法が必要」が重要だと思います。そもそも今回のニュースでは、以下を取り上げられています。

楽しいことであれば夢中になれ、きっと疲れも忘れてしまい充実するのかとは思いますが、目的が単に収入を得ることとなると、比較的律儀で真面目な日本人の性格的特徴の結果もあると思いますが、 無理をしてしまい、自分を追い込んでしまうのかと思います。

  • 1割の人が、本業と副業をあわせた1週間あたりの総労働時間が70時間以上と回答
  • 「体調を崩した」「本業に支障をきたした」と回答した人がそれぞれ13%以上

従来型の考え方ってなに?

これはたくぞうの考えですが、もっとも意識しなければならと思うのが、会社への依存度を下げることだと思います。ここで質問なのですが、

あなたは何でその会社で仕事をしているのですか?

多くの人は「生活のため」や「お給料のため」と答える方が多いと思います、勿論「スキルアップ」や「気の置けない仲間と働きたい」と答える方もいると思います。人間は元来安定思考であり、変化を嫌う特性があります。ですので、多くの方は積極的に転職する人は多くはないかもしれません。ただし、前述のとおり日本の企業体形の変化から、現在は20年前とは比べ物にならないくらい転職がしやすい環境になってきているのは事実です。逆に、転職を経験することで環境の変化に強くなれる人材へと成長できる可能性もあります。転職経験者は分かり易いかもしれませんが、自分の意識を会社への依存度を下げることで、評価制度に対する期待値も下がり、ちょっとしたことで発生する上司部下の軋轢の回避も可能となり、結果としてストレスの低下につながる場合もあるかと思います。環境が何も変わらずお給料が上がることは、その会社の社員全員が喜ぶことかもしれませんが、社員全員が出世したいわけではないと思います。本業では、生活に困らない金額のお給料が貰えれば良いという考えなのであれば、早めに仕事を切り上げて、本業以外で収入を得られるような自身のブランディングの向上に時間を使うべきだと、たくぞうは思います。

副業(副収入)を得るための環境とは

FXや株などの金融関連の副業で収入を得ることが、一部の業界では禁止が前提となってしまうこともありますが、今回のニュースで問題となっている、体力や時間を使う副業と比較すると、比較的、実施可能な副業だと思います。そういった意味でも、学生のような若者であってもローンを組まずに少額から始めることができるほど敷居が低いFX副業は、やる価値はあると思います。またニュースでもコメントがあった「政府が副業・兼業を後押しする中、副業を自分自身でコントロールする難しさも浮き彫りとなっている。」についても、ロスカットなどの自身のマインドコントロールとは別にして、たくぞうがおすすめするポジショントレードは体力、時間をほぼ使わないことから、こういった影響を受けにくいと考えています。

まとめ

副業に関しても仕事と考えてしまうと、日本人の真面目な性格からもどうしても時間を使う事、体力を使う事が正しいことと考えてしまうように思います。これは、こちらでコメントしたように、お金は銀行に預けるもの、お金やお金儲けの話は良くないという日本独自の雰囲気なのか、それとも学校でしっかりお金についての授業がなく学習不足なのかもしれません。AIやロボットに仕事が奪われるかも考えて怯えているにも拘わらず 「仕事=お金」として考えてしまい、そうはいっても現在の状況からの変化を嫌うことは、まさに人間の特性の一つではないでしょうか。