トランプ大統領関連のニュースが連発

おはようございます。たくぞうです。先日寄稿しましたが、アメリカで「非常事態宣言」が出たら円高になるのかな?と思いきや、1月のシャットダウンのようにならなかったこともあり、大きな値崩れもなくアメリカドル円のレートは安定しているように思います。急な円高にならないことはありがたいのですが、週末からトランプ大統領のニュースばかりが流れています。

トランプ米大統領の非常事態宣言

非常事態宣言は大統領の判断で宣言できるのですが、今回のトランプ大統領の非常事態宣言を受けて、野党・民主党は、「大統領権限の乱用だ」と猛反発しているます。まぁ、そうですよね。すっかり忘れていましたが、そういえば、国境の壁の建設費を元々はメキシコに負担させるという話だったはずなのですが、結果的には、「本当の非常事態に必要な資金を大統領の個人的な利益追求に流用している」とニューヨーク州とカリフォルニア州も厳しく非難し、 職権乱用などでトランプ大統領を提訴する考えを表明しているとのこと。前回は政府機関がシャットダウンした結果、セキュリティチェックの方々が出勤せずに空港が大混乱になったり、これから上場を予定される企業の申請が滞ったりといった問題が多く発生していました。今回は政府機関のシャットダウンは発生しなかったことは良かったことですが、この先はどのように決着されるのでしょうか。。。

ノーベル平和賞推薦問題

たくぞうはこのニュースをみて、一瞬びっくりした後に『安倍さん、もらい事故?!』と思ってしました。 「ノーベル委員会は推薦者と被推薦者を50年間は明らかにしない 」そうなのですが、『 否定せず 』と。安倍首相は、『トランプ大統領は北朝鮮の非核化に大きく貢献した 』と言っている傍から、北朝鮮の核開発は民間企業の施設を利用して進行中というニュースも。。。拉致問題の解決も解決されないままですし、今後進展はあるのでしょうか。

トランプ米大統領の来日

5月下旬で日程調整をされているとのことですが、天皇交代後の最初の来賓であり、6月にも来日予定があり2カ月連続での来日は異例だそうです。トランプ大統領は今年が任期三年目ということもあり外交上の結果も欲しいところでしょうし、日本も日ロ間の北方領土に関する解決の糸口も探っているでしょう。最近は特に北方領土のニュースも最近の多く見かけます。

米中の貿易協議の継続

毎週のように進展がある、なしが続いていますが、今週も協議が進行しています。そんな中で、進展が期待されるとして、日経平均は一時400円を超す上昇となっています。本当に進展しているのかが見えていないのですが、どうなんでしょうか・・・。2月18日の為替相場も全体的に円安に流れていますね。

自動車関税に警戒感

こちらは今年の春から始まるアメリカの対日交渉中は自動車関税に関しては追加関税は発動しないことは確認済みであったが、17日に米商務省がトランプ大統領に自動車に関する報告書を提出したことで、その内容を確認したことからトランプ大統領が揺さぶりをかけるのではないか?という疑惑が出てきました。ビジネスマンとして揺さぶりのかけ方は上手なようにも見える一面もあること、また自動車の関税処置は日本の自動車産業のみならず関連する製造業にも大きなインパクトがあるので、結果が気になることろですね。

面白いページを発見

オバマ前大統領の情報があれば比較したいのですが、こちらに面白い統計結果の情報があります。トランプ大統領は少し発言が強引なところもあるので、「強く不支持」が散見されるようですが、支持・強く支持もありますので、評価がきっちり分かれている感がします。

まとめ

一日に内容の違うトランプ大統領のニュースをこれほど目にする事は、今までは多くはなかったとように思いますが、たくぞうが意識していなかっただけでしょうか。。。本日のニュースのうちのいくつかは以前から継続しているものも多く、なかなか解決していないことから、結果として1日で多くのニュースが取り上げられているように見えたのかもしれません。本当にどれも結果が見えないですよね。。ただし、どのニュースも結果によっては円高に振れるものもありますので、注視が必要ですね。