初心者がFX副業で儲かるには?

おはようございます。たくぞうです。何事も新しいことを始める瞬間は必ず「初心者」です。そして、FXでの副業を始めたい初心者にとって必ず気にするのは、「本当に儲かるの?」という心配です。人間はとても前向きな動物だとたくぞうは思いますが、万が一FX副業で損をしても、多くの人はなんと「勉強代として・・・」と考えてします。いやいや「その前向きな姿勢」って今回は不要じゃね?って思いませんか?そもそもですが、負けなければ良いのではないでしょうか?ということで、今回は、負けないためのFX副業はどうすべきか?を寄稿したいともいます。

  • そもそもFX副業での勝ち負けってなに?
  • ロスカットは市場で取り戻せる?
  • 投機と投資の差は?
  • まとめ

そもそもFXでの勝ち負けってなに?

当然のことながら、FXでの勝ち負けは単純に最終的に利益が出たか出なかったのか?なのですが、先日もお伝えした通り、どれだけの時間軸で考えるか?になります。確定申告を考えると、1月1日から12月末日までの利益での計算となるのですが、12月末でいきなり『もう、やーめた!』とすべてのポジションを決済して、新年はトレードを一切しないという人は、なかなかいないと思います。たくぞうも何年かのFX経験の中で、すべて売り切ってポジションを持たなくなったことは度々ありますが、やっぱり欲が出るのと、楽しい!と思って、またポジションを持とうと考えてしまいます。笑。結局FXをやり続けている限りどのタイミングで抜けるか大事なのですが、何度もロスカットを経験しても最後に「もうFXはしない」とポジションを手放した(売りけれた)タイミングで、過去の納税も含めて利益が出ていたら勝ちなのではないでしょうか?つまり、売り切ったタイミングでうまく市場から抜けられる出口線略こそがとても大事なのと、どうしてもそれまでには時間がか掛かってしまうことを理解する必要があります。時間をかけて出口のタイミングを見つけられれば、勝てる可能性がぐんと上がります。

ロスカットは市場で取り戻せる?

一般論でいえば、取引回数が増えれば増えるほど確率が下がってしまいますが、確率的には33%です。つまり勝てるかもしれないし、勝てないかもし、トントンかもしれません。逆にいえば33%の確率もあるので、宝くじと比べれば勝率はとても高いです。本当かどうかは不明ですが、2018年の宝くじの1等当選金額は7億円の当選確率は2,000万分の1(0.000005%)だそうです。比較すとFXの方が勝てる確率は断然高いですね!ただ一方で、負けた金額が大きすぎる場合で、すでに手元資金が少なくなってしまった場合には、「市場の負けは市場で取り返せ」とは言われて、レバレッジを効かせて勝とうとしてもなかなか時間がかかってしまうか、取り戻せないで終わる方が多いのではないでしょうか?では、それはなぜなのか?なのですが、実はFXのロスカットは、本人が納得してロスカットして決済していることが多く、前述の通り前向きに考えてしまうことで現実から目を離します。結果的に実際に負け分を取り戻せる方は多くはないかもしれませんね。

投機と投資の差は?

これも単純な話ですね。勝てる確率がどれ程あるか?なのですが、大きく勝とうと欲を出せば出すほど、その金額分を勝てる可能性は下がるので、結果的に投機感が出てきます。逆にコツコツと細かく勝っていく戦略の場合は、ちょっとした工夫や努力で勝てる確率がぐんと高くなることから投資感が出て来ます。FXや株の取引で「コツコツドカン」という言葉がある通り、コツコツ頑張って勝っていても最後にドカンと足元を掬われてしまう言葉ですが、最後に収支が負けとなってしまえばやっぱり負けは負けですね。どんな投資でも負けないことが重要ですし、自己中的なロスカットは結局は資金を減らすだけとなります。長期で相場でみれば、かならず相場は上下しますので、時に我慢することで勝率は必ずあがります!

まとめ

本日の内容は、実はいつもと同じ内容で少し見方を変えての寄稿でした。様々な個人投資家な方が、自身の買った経験で『あーしろ、こーしろ。これがおすすめ』『チャートの読み方はこうだ!』という本やWEBが散見されますが、それを100%真似して勝てるならそれを真似しますが、現実はそうではないですよね?ということで、収支を考慮し、ローリターンでも負けたくないということなら、間違いなく長期のポジショントレードがおすすめです。心配ならたくぞうの実況中継をみてご判断いただければと思います。ということで投資は自己責任で。