FX副業入門と同じ手法の記事を発見

おはようございます。たくぞうです。今日は、昨日見つけた面白い記事の紹介します。この記事は株向けに書かれた記事なのですが、株と為替は違えど考え方はたくぞうの手法とかなり似ています。ということは、私も一投資家として良いレベルに達している?ということでしょうか?笑。たくぞうが感じた同じ部分は、

  • (相場が)上がるか下がるか…プロもわからない。
  • 投資というのは相場を読んでするものではなく、良い会社を見極めてするもの ⇒ FXの場合は会社ではなくて通貨(国)となります。
  • 「下げ相場」こそがチャンスになる。 ⇒ たくぞうの手法の場合、円高になると安くポジションが購入できます。
  • 投資というのはあくまで人生の一部であって、パワーや時間をたくさんつぎ込んでやるべきものでもない。 ⇒ 「リーマンたくぞうの副業入門」ですからね。笑

ということで負けないためには、やはり毎月コツコツとが大事ですね。 違うことと言えば、たくぞうは毎月コツコツ貯めて、ある程度貯まったところで新たに追加のポジションを持つのが良いと考えています。もちろん毎月ちょっとずつ買っても良いと思いますが、メリット・デメリット投資家の方の感じ方次第ですが、まずは計算してみましょう。

毎月コツコツ購入を計算してみる

(図1) 毎月2万円の積み立てとスワップポイントの合計
(図2) 毎月2万の積み立てとスワップポイントでトルコリラを1000通貨購入

この計算の前提は以下の通りです。あくまでレートが変わらないことを元に計算しています。

  • 1トルコリラ円は21円
  • 毎月1,000通貨を追加購入(ロスカットされないためレバレッジを1倍程度)
  • スワップポイントは1万通貨当たり112円
  • 1カ月を30日として想定

詳しい計算方法や計算方法はこちらを参考頂くとして、(図1)毎月2万円の積み立てのみの運用と、(図2)の毎月2万円の積み立てと付与されるスワップポイントを元手に毎月1,000トルコリラを追加購入するとでは、(図1)で1万通貨のトルコリラを安全に買える21万円が貯まった予定月である10月で比較すると、約3,000円の差となります。スワップポイントでいうと1か月分ですね。1カ月多く貯まったのは素晴らしいと思いますが、以下のデメリットもあります。

  • 毎月相場を判断しながら追加のポジション購入をするため、手間がかかる
  • 為替相場は読めないので、余裕資金があった方が良いトレードができる

ということで、メリット・デメリットを考えるとたくぞうは、図1で良いのかなと思います。

たくぞうの運用で大事なこと

たくぞうはあくまでブログでの運用紹介ですから、投資会社を運用しているわけではありません。笑
ですので、数あるFX会社の中でSBIFXトレードがおすすめとしていますが、その理由としては、たくぞうの運用の場合、どうしても時間がかかってしまいます。つまり、そのFX会社が安定している会社である必要があると考えています。昨年仮想通貨でコインチェックの問題があったり、海外でも仮想通貨に関する会社の破綻が目立ちます。FXでも以前同じようなことがあって投資家保護を目的として法整備がされましたが、それでも基盤が安定しているとは言い難い会社様もいらっしゃいます。スワップポイント目的で運用する場合は、付与されるスワップポイントだけに目が行ってしまいがちですが、それだけで判断すべきではないとたくぞうは思います。

もうひとつ違うこと

たくぞうの運用は、ある程度の金額で運用ができるようになると、あとはスワップポイントを毎月の収入として受け取ることができる運用に切り替えることを想定しています。つまり、例えば何かしらの理由により、毎月スワップポイントを受け取る必要があるタイミングになった場合には、元本を減らさない、且つ、毎月いくら分のスワップポイントが引きだし可能かはその時の状況によって異なりますが、その当日からでもスワップポイント生活に簡単に切り替えることができることになります。ただし運用としては、元本保証ではないですし、一括引き出しが必要で損切りしつつ決済した場合には、元本割れの場合もあります。未来のことは何とも言えませんが、ポジションを損切りしたとしてもしっかり利益がでると考えていますので、この辺りは実況中継で考え方の解説を行いたいと思います。

まとめ

今回は、たくぞうの考え方が専門家の方の考え方に似ていたので、たくぞうが上手に説明できていない部分については、専門家の方のリンクを参考に補足頂ければと考え、少し楽をしてみました。笑。少し前に、たくぞうの大好きなモーニングサテライトでとある専門家の方が「毎月コツコツが大事」 と仰っていました。 笑
長期となりますが、実況中継を楽しんでもらえたらと思います。また、いつも通り最後となりますが、投資は自己責任で。