FX初心者は知らないかも?『フラッシュクラッシュ』とはなにか?!

おはようございます。たくぞうです。昨日の荒れた相場で、多くのトレーダーの方が『足をすくわれた 』といったコメントが多く寄せられていました。こういう事をFXを始めたばかりで経験すると、結果が良い場合には相場を読むことへ興味が湧くのでしょうが、悪い場合にはFX自体が嫌になる切っ掛けになってしまいますね。

昨日はドル円で結果的に4円近く1日で動いたいので、お正月でのんびりして過ごしていたはずが、 ロスカットを設定した狭い範囲でトレードをされていた方は、大変な思いをされたかもしれません。先日の記事で記載しましたが、3日の日本時間の夜に発表された12月のADP全米雇用報告の内容が強かったこと、12月米ISM製造業景気指数が弱かったことで、夜間帯も値動きが多少荒い展開の一日でした。こういった相場の時には『スキャルピングの能力が高ければ、きっとこの相場でも勝てるのかも?!』と毎度思うのですが、 結果的に遅くまで冷や冷やしながらチャートの動きを見ていました。そして、本日金曜日の夜も相場が荒れるのかな・・・とも。

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トレードとは関係ないのですが、2010年5月に米株式市場で起きた「フラッシュクラッシュ(瞬間的な暴落)」では、High Frequency Trading(高頻度取引) の悪影響が当時は話題となりましたが、そのHFTの実態についてはフラッシュボーイズで取り上げられていますので、ご興味があればどうぞ。

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