FX初心者向けに最近のフラッシュクラッシュをまとめてみた

おはようございます。たくぞうです。さてさて、今週から休み明けでいつも通りの日常に戻られたサラリーマンの方も多いかと思います。たくぞうも今週から平常通りのサラリーマンに戻ります。笑。もっと休みたいですよね。。

過去のフラッシュクラッシュの傾向を調べてる

さて、直近の数日でフラッシュクラッシュについて何度か投稿しましたが、よくよく考えるとここ数年で何度あったのかをまとめた方が良いのではないか?と思いました。いくつかの記事を読むと、フラッシュクラッシュはトレード量の少ない日本の早朝という記載がありました。今年はゴールデンウィークも10連休となり、おそらく海外旅行に多くの方がいかれると思います。その一方で、1/3のような薄商いは発生すると思います。もし早朝以外のキーワードが見つかれば、ポジションの整理や追加入金などの事前の対策が可能かもしれません。ということで、今回はここ数年発生したフラッシュクラッシュについて調べてみたいと思います。わかる範囲で探してみますが、ほかにもあれば、その際に追加したいと思いますのでご了承ください。

2015年8月24日発生

きっかけは中国人民元の切り下げで、 週明けの米国市場で、NYダウが立会開始から数分で1000ドル以上の下落に見舞われました。時間は8月24日の日本時間の22時過ぎに発生し1ドル120円から116円に急な円高が発生しました。

2016年10月7日発生

ポンド/米ドルが引き金になって、ポンド安が朝(日本時間 8:07頃 )の取引が少ないタイミングに発生。フランス大統領のスピーチを基に下落との噂あり。
SBIFXさんはこちらの通りコメントを出されてました。

 2016年6月23日発生【番外編】

イギリスのEU離脱が事実上決定したBrexitの影響で、これはフラッシュクラッシュではないかもしれません。この日の相場としては、1日というか1時間で27円動きました。なお、2019年1月7日にBBCからニュースが出ていましたが、2019年はまだまだボンドは荒れそうですね。。。ポンドを中心にポジション保有でトレードされる方はお気をつけください。

2008年から2011年まで

2008年から2011年のまとめがありましたので、ご参考までに。

まとめ

日本時間の朝時間でのフラッシュクラッシュが多いようにも思いますが、過去のまとめもみてみると、どうもそうとも言えないようです。とすると、スワップ狙いの取引スタイルでは、過去の歴史から最安値を考慮してポジションを持たないと危ないですね。また今回は為替にのみフォーカスしていますが、フラッシュクラッシュ自体は、ダウなどでも発生しており、やはり年に1、2回は何かしら発生するという感覚でいた方が良さそうです。ということで、くれぐれも投資は自己責任で。