若い人ほどFX副業に向いている5つの理由

おはようございます。たくぞうです。このブログを始めてから、『 FX副業は、いつ始めるべきか?』や 『 どういう状況の方が向いているのか? 』そして、『 他の副業と比べてどうなのか? 』と改めて考えてるようになりました。そこで、今回はタイトルの通りとなりますが、なぜ若い人ほどFX副業に向いているのかを寄稿したいと思います。

FXに対してネガティブな印象がある方は、おそらく周囲の噂話だったり、先入観だったりすると思いますので、ぜひこのタイミングで正しい知識をインプットしていただけたらと思います。ではどのようなメリットがあるのかというと、

  • FXの歴史は長いので環境が整備済み
  • ローンを組む必要がない
  • 少額から始められる
  • 時間をかければ勝率が上がる
  • 選択肢が少ないので悩まない
  • まとめ

などなどです。では早速、順にみていきましょう。

FXの歴史は長いので既に環境が整備済み

FXが日本で始められたのは1998年の外為法の改正からです。気が付けば、既に20年の歴史がありますね。アメリカでは、1990年代中盤に世界初となるFX取引が行われるようになりましたが、当時は店頭取引となり、 現在のようにインターネットを活用して手軽にそして即座に取引できるようになったのは、だいたい2002年以降です。

当時、日本は円安相場のため誰でも儲かるFXということで、FX業者も乱立することとなりましたが、2006年に上海ショック、続く2007年にはバリパショック、サブプライムショック、そして100年に一度のショックといわれる2008年のリーマン・ショックといった金融危機が連続的に発生し、その頃から投資家保護のための規制が数多く入ることで、悪徳業者と言われるような業者が淘汰されていきました。

結果、昔のようなハイレバレッジ、ハイリスク・ハイリターンによる博打のような取引を現在はできないかもしれませんが、初心者の方も参入しやすく、しっかり個人投資家が守られるような環境が整いました。実際、以下のような規制が導入されています。

  • 2005年 金融庁への登録義務
  • 2009年 信託保全の義務化
  • 2010年 レバレッジ規制(50倍)
  • 2011年 レバレッジ規制(25倍)

昨年大暴落した仮想通貨はまだまだ仕組みとして新しい試みですし、 環境整備が整っていなかったため、大変苦しい思いをされた方も多いかと思います。FXが安定するまでに実施されたような同様の環境が整備されるには、大きな事故が発生した結果として対策が実施されていくので、環境が整うまではどうしても時間がかかってしまうと思われます。

また、FXは実際の貨幣への投資となりますが、仮想通貨は本物の通貨というには少し疑問が残ります。ご存知の通り名称が「暗号資産」に変更となっていることからも、通貨というポジションからは少し離れた存在になったと、たくぞうは考えています。

ローンを組む必要がない

以前にもコメントしましたが、投資といえば不動産投資が一般的なイメージとなりますが、不動産投資にしても他の投資にしてもローンが必要なものが多いです。ある程度年収があったり、また安定した企業に勤めていればローンも組みやすいでしょうが、学生が不動産の購入でローンは流石に組めません。

一方FXでは、学生も取引のための口座の開設が可能です。勿論、主婦の方も可能です。ローンを組まずに投資できるものは株、為替、暗号資産など固定資産を持たないものがメインとなります。

少額から始められる

1,000通貨なのか、1万通貨なのかは利用するFX会社に依存しますが、SBIFXトレ―ドでは1通貨からの取引も投資が可能です。少額から投資ができることは投資を始めるタイミングで多くの資金を用意しなくても始められるとういう大きなメリットがあります。

一般に若い方の方が月収や年収が少ない傾向にありますので、少額から始められることは、若い子にとっても1つの大きなメリットになるのではないでしょうか。

時間をかければ勝率が上がる

たくぞうのFX副業も「時間をかける(かかる)ことが重要であること」をお伝えしてますが、前回ご紹介した本にも同様の記載がありますので、ぜひご一読ください。不動産投資も他の投資も短期ではなく長期で運用することで勝率が高くなります。これは相場は上下するもので、焦って売買を繰り返すよりも長期的な視点で投資する方が勝率が上がるということになります。これは、かの有名なウォーレンバフェット氏も言っていますね。

若い人ほど、まだまだ人生も長く運用期間が長く取れますので、ぜひ少額から始められますので試していただければと思います。たくぞうも若いころからやればよかった!と思いますが、その頃はまだ環境整備がなされていなかったので、いまの時代に若い方が「うらやましい!」と心から思います。年を取ると「あの頃に戻りたい」というやつですね。笑。

選択肢が少ないので悩まない

FXは通貨に対する投資です。利用するFX会社に依存しますが、そもそも世界は196か国に対し、日本の上場企業数は2019年2月13日時点で3,649社あります。196か国といってもすべての国の通貨の売買できる訳ではなく、通常では10から20か国程度の通貨の売買が可能です。

選択肢が少ないことが、若い子にとってメリットかどうかは何とも言えませんが、選択肢が多ければどの企業に投資すべきかを悩んでしまいますし、数ある企業から選択したとしても必ずその企業の株が上昇するとも限りませんので、少ない選択肢の中から気軽に始められるというのはメリットがあると思います。

まとめ

今回は、FX副業が若い人に向いている理由を列挙しつつ他の投資と比較した場合に、いかに敷居が低く始めやすい投資であるかをご紹介しました。探せばもっとFX副業を始めるべきメリットが挙げられるかもしれません。本記事を読まれた方で。『たくぞうさん、もっとメリットがあるよ』と思いつかれた方は、是非お問い合わせフォームからコメント頂けますと嬉しいです。