FXでは稀に発生する急な為替変動

暴落後の戻り相場

おはようございます。たくぞうです。先日の暴落は予想外でしたが、予測通り1月第一週はかなり荒れた相場となりました。日本時間の金曜日の夜に発表された12月の雇用統計は、過去10か月ぶりの大きさとなり、平均時給の伸びの加速、そして労働参加率も上昇しました。この結果から、経済へのリスクは高まっているものの、米雇用市場は力強さが示されました。力強い雇用統計の結果から相場が持ち直したことは良かったと思います。本日、ニュースを見ていると、2019年はポジティブ相場 or ネガティブ相場の両意見が出ていますが、結局、専門家であっても確実に判断できないのがFXです。これは政治や不確定要素が多いため、流行りのAIを使って過去の膨大なイベントを分析したとしても、一部の定常通りのイベント以外は予測不可能なことは将来も変わらないでしょう。とはいえ、ドル円で言えば円高、円安、変化なしの3択しかないんですけどね。

FXでは急な相場変動は想像以上に発生する

flash crashが発生した際の状況についてブロガーやYouTubeで反応をみていると見ていると、1月3日の急な相場変動により、 強制ロスカット(評価損が一定水準に達した際に、更なる損失の拡大を防ぐための自動決済機能)になられた方も多かったようです。FX初心者の方は認識頂くには絶好のチャンスなのですが、特にポジションを持ち越す投資スタイルでは こういった相場変動は1年に1回、もしくは2回は発生するものとして考える方が良いです。グラフ化してみましたが、1日で4円以上ドル円が動いているので、『ロスカットを2円動いたら』といった感じで設定すると、ロスカットされてしまいますね。

ドル円チャート

FX初心者がFXで勝つには

人それぞれ考え方は違うと思いますが、たくぞう的には『大きく負けない』もそうですが、『ローリターンでも絶対に負けない投資術 』の方が結果的には勝てると考えますので、今後このブログで紹介していきたいと思います。ただし、毎度のことですが、投資は自己責任で。