久々の暴落

おはようございます。たくぞうです。散歩に行って帰ってきたら大量のメール。。。なになに?と携帯をよく見るとドル円を始めとんでもなく暴落している。
ドル円は一瞬で昨日から5円近くの円高だけど、維持率が低い人は大丈夫だろうか。最近というか、インターネットの普及によってFXの売買システムも自動化されたことで、こういったストップロスの連鎖により一気に暴落するケースが散見されますね。手軽に取引できるようになった分、突然の値崩れによる維持率ショートには充分に気を付けておく必要があります。
ちなみに、本日とあるFX会社のシステムはWEBからはアクセスは問題なかったですが、携帯アプリからはシステムへのログインがし難い時間帯がありましたし、メールかなり遅延していました。こういうときにシステムが強い会社は安心です。

暴落の原因

そもそも年始ということで商いが少なく値動きが過敏に反応してしまうこと、本日の朝方にもブログに記載しましたCaixin工業購買担当者景気指数(PMI)の数値が良くなかったことは、2018年年末から騒がれている米国と中国の貿易戦争の影響からの数字の反映、米刻の政府機関が一部閉鎖が長引くことへの懸念からリスクオフの流れとなり全面的に円が買われているようです。またApple社の業績予想が悪かったこともリスクオフの要因としてニュースになっているようですが、一社の業績がここまで為替に影響か疑問です。。

今週はちょっと荒れそうな予感

昨日のCaixin工業購買担当者景気指数(PMI)での反応もそうですが、個人的には昨年のトルコショックの影響からトルコの指標にも敏感に思います。トルコの値動きは今月中旬の政策金利発表の値が一番に反応される予定ですが、今日の値動きを見ていると、 本日発表されるトルコの消費者物価指数(CPI) の発表のタイミングでも少し値動きが荒く反映するような気がしています。リスクオフムードの時は少し冷静に市場を見る必要がありますね。