MT4+XM+EAでのFX副業を考えてみる その3

こんばんは。たくぞうです。今週というか最近はちょっと本業がバタバタしている感じで、更新時間が安定できていないです。もう少し記事を書き溜めないといけませんね。反省しています。はい。一方でリアルタイムの情報ということでお許しください。笑

さて、先日よりMT4+XM+EAについてコメントしていますが、たくぞうが特に気になっているのが、エキスパートアドバイザー(EA)です。この取引手法でトレードをする場合、EAが最も重要になります。

エキスパートアドバイザー(EA)とは?

前々回に少しコメントしましたが、簡単にいうとMT4で使用できる自動売買プログラムです。FXではご存知の通りポジションの売買で利益を出すのですが、この売買の手法をプログラミングすることで、ルールに沿った売買が自動的に実施できます。一部のしっかり利益を出している専業トレーダーの方は、様々なチャートを見比べつつ独自のルールを自身で作って利益を出すのですが、EAは作り方にも色々あると思いますが、そういった独自のルールをプログラムにしたものです。

EAの入手方法

実は、たくぞうはまだEAを入手できていないです。。一般的には、アフィリエイトプログラム的に、『 (そのホームページやブログ経由で)口座を作ってくれたらEAを無料で差し上げますよ 』というような入手の仕方が多いようです。時間が勿体ないので、それで入手しても良いかな?一瞬思うのですが、そのプログラムを本当に信用してよいのか?が悩ましいところですよね。

少ない資金で始めれば、『 まぁちょっとくらい損してもね。』と割り切れば良いのかもしれませんが、やっぱり『 しっかりと調査はしたいなぁ。』というのが、たくぞうの性格というところでしょうか。ですので、実際にEAのトレードを始めるまでには、もう少し時間が掛かるかもしれません。

バック・テスト

バックテストとは、システムトレード(売買ルール)の有効性を検証する際に、過去のデータを用いて、一定期間にどの程度のパフォーマンスが得られたかをシミュレーションすることです

引用元:カブドットコム証券

MT4は過去のデータを基に、EAの有効性の検証を行えるようなので、本業がエンジニアのたくぞうとしては、ぜひこれを試したいと思っています。ただし、為替はファンタメンタルズに反応します。

ファンダメンタルズとは「経済の基礎的事項」のことです。例えば、失業率や消費者物価指数などのニュースを耳にしたことがあると思いますが、どの国でも経済活動を数値化した 「経済指標」定期的に発表します。FXで一番相場が動くのがアメリカの雇用統計ですね。そしてこれらの経済指標と各国の政治活動により、相場がとても動きます。

こういった指標の反応を考慮したEAをどのように作るのか?もしくは考慮して提供されているのか?が重要ではないかと考えています。システムトレードでも、専業トレードでも、FXで利益を出すためには、独自のルールの作成が必要になるのは、こういう理由だからですね。

またバック・テストに関して、自作のEAで損失が出てしまったという面白い記事を見つけました。いくつかの理由として思い当たるものがあるようですね。何が正解とういうのはないのですが、損失が出てしまった期間でバック・テストを行うと、確かに利回りはマイナスのようです。この辺りも、「どう検証するのか良いのか?というスキル」は、とても役に立ちそうです。

周りでEAをやっている人を探したい。笑

これは、たくぞうの単純な希望です。ただでさえFX自体をやっている人がたくぞうの周りには少ないので、周囲でそういう人を探すのはなかなか厳しいのが現実です。ブログを書かれている方もいらっしゃるので、そういう方に教えて頂くのも良いかとは思っていますし、あとは、セミナー会社でしょうか。こちらも、もう少し調査が必要な気がしています。今晩頑張ろう!

ちなみにですが、たくぞうの周りでFXをやっているのはほんの数人ですね。びっくりするくらい少ないです。最近の反省ですが、そういうコミュニティーにも少しは参加した方が良いのかなと思っています。

投資法について思う事

以前も何度かコメントしましたが、昨年末からオレ的ゲーム速報JINさんのYoutubeを楽しみにしています。この投資法で勝てるのか?と常に思っているのですが、やはりJINさんも今のやり方ではどうなのか?と疑問があるそうです。

FXを1から勉強し直して、億トレーダー目指します!

今回のYoutubeでは、イチからFXの勉強をし直して億トレーダーを目指すとのことです。『 一か月後を楽しみに! 』とおっしゃっていました。 参考にされている方が話の流れからすると、FX専業の方々のトレード手法になるので、たくぞうのようなサラリーマンFX副業投資家向きな手法ではないと考えていますが、 楽しみですね。

まとめ

まだまだ学習中で申し訳なのですが、週末に時間を作りながら、新しい取引手法の実況中継もご紹介出来たら面白いと思っていますので、もう少々お待ちください。