実は恵まれている?!現代の若者世代

おはようございます。たくぞうです。昨日、若者世代向けに投資資金の集め方についてコメントしてみました。

特に最近は、比較的短期間でXX万円貯めるなどの記事を見かけますし、都内でも良く見かけるUber Eatsなど手軽に空いている時間にできる副業も増えてきたこと、また平均年収の推移から判断すると、勝手にバブル期から回復基調にあるもの若者の世代の可処分所得が少ないものと誤解していました。実はそんなことはなかったのというのがこちらの記事です。

実はバブル期より増えている?!
単身者の可処分所得

人手不足の現代の20代~30代の若者の方が、1990年代のバブル期の若者よりもお金がある?!そうです。1989年と2014年の可処分所得を比較すると、男性では月平均18.4万円から23.0万円(プラス4.6万円)女性では16.4万円から18.3万円(プラス2.9万円)に増えているそうです。なんとも羨ましい。

この記事では、正社員だけではなく非正規雇用者(大卒・大学院卒も個別に)の手取りも合わせて計算されていますが、やはりバブル期よりも数万円程度は高額となっているようです。

アルバイトの時給が上がっていることに気が付く

そういえば、街中を歩いているとき見かけるアルバイトの募集の張り紙では、たくぞうの学生時代よりも明らかに高額になったように思います。 そういえば最近では、定食チェーンの大戸屋が人件費や原材料の価格高騰を受けて、定食メニュー12品目を最大70円値上げしました。

貯蓄が2位に対し投資は11位

この記事を読んでいると現代の若者世代の消費動向について少し知ることができ、とても興味深いです。記事では、決して若者が物を買わないわけではないという事ですが、年代別の共働き妻の「日常生活でお金をかけたいもの」のグラフでは、どちらかというと最近の傾向である「モノ主義」から「コト主義」 にシフトしているようにも思えます。

そんな中たくぞうが気になったは、やはり投資よりは貯蓄に注力しているということでしょうか。まぁ、たくぞうが投資を始めたのは30代半ばなので少し遅い方ですが、まだまだ日本は貯蓄優先という感じがします。

時間をかければ投資での勝率は上がる

たくぞうが実況中で公開しているポジショントレードは、スワップポイントが付与されることで、たとえそのポジション自体が目減りしても時間をかけることで含み損が相殺される可能性が高いです。つまり時間はかかりますが、勝率はぐんと上がります。

最近は、FX以外にもNISAなど若者でも気軽に投資ができる環境が整ってきてます。若者だからこそ、投資期間に時間をかけて勝率を上げることができるので、
何かしらの投資を行うことはとてもメリットがあると感じます。なにせ、バブル期よりも現代の若者の可処分所得は多い(よう)です!

まとめ

これはあくまでたくぞう自身と比べた場合の個人的な感覚かもしれませんが(笑)、日本だとゆとり世代と呼ばれるジェネレーションY世代ですが、バブル崩壊後の暗い時代と言われつつも、実は金銭的だけでなく投資環境でも恵まれているように思います。そんな若者世代こそ、投資に目を向けることによってこれから来るであろう高齢化や定年の遅延などの社会構造の変化にも柔軟に対応できるようになるのではないかと思いますがいかがでしょうか?