マンションか戸建てか?重要なのは?あなたならどうする?

おはようございます。たくぞうです。最近、講談社のサイトが面白く特に「マネー現代」にはまっています。単純にたくぞうがこのブログをやっているからなのですが、このサイト、実は四つの項目が用意されています。

どれも面白いのと、記事が多いので今回のように気になった記事があれば随時ご紹介していきたいと思います。本日は、マネー現代から「持ち家か賃貸か」「戸建てかマンションか」という記事がありましたので、たくぞうの意見を含めてご紹介したいと思います。

老後に備えて

記事では、老後に備えて以下の理由として挙げていますが、たくぞうは完全に同意です。

可能であれば購入することをおすすめ

賃貸では生きているかぎり家賃が発生


「持ち家か賃貸か」「戸建てかマンションか」…ついに正解がわかった
公認会計士が「論争」に決着をつける
 
林 總 

当時、たくぞうは新築のそこそこ家賃が高い賃貸マンションに住んでいました。知人を呼んでも『 いいね! 』と言ってくれますし、部屋としては大変快適で暮らしやすいマンションだったので、ずっと住み続けたい気持ちもあったのですが、ある日ふと、「20年住むと家賃代で家が買えてしまう」ことに気が付きました。そして『 あ、手元に何も残らない・・・ 』と。

そこで、たくぞうはマンションを買うか?戸建てを買うかで悩んで、結果、戸建てにしました。 実は今の家を購入する際は、湾岸のマンションを検討していて契約直前まで話が纏まっていたのですが、試算してみるとマンションの維持コストが高すぎるので、駅からは歩けますが、残念ながらバスが便利な土地の戸建てを購入しました。この著者なら絶対に選ばない物件でしょう。笑。そして、当時あの湾岸のマンションを購入してれば、東京オリンピックの招致前だったので、もしかすると購入した金額で売却ができたかもしれません。

資産価値は大事だけれども、ストレスを溜めないことがもっと重要

確かに将来の資産価値を考え、また、なかなか家を何度も購入する機会がないので、損をしないことを念頭に住宅を購入することは大変重要だと思いますが、少し入れ知恵をされ過ぎれている気もします。

例えば、最初に購入したマンションが10年後に購入した金額と同額で売れた!とします。その場合、毎月の修繕費・管理費は売却までに合計いくらかかったのでしょうか?また、次に購入する物件が良いタイミングで、良い価格で購入できるのでしょうか?

一軒のマンションを、ぱっと見は損がしなかったような価格で売却できたとしても、二件目も良い条件で同じような物件が買える保証はどこにもありません。売り時のタイミングは、総じて買い時ではありません。そして、以前たくぞうが比較した物件で35年間の修繕費・管理費を含んで計算すると、4,500万円のマンションと6,000万円の戸建ては、結果的に支払う金額はほぼ同額でした。つまり35年間住む間に、マンションでは1,500万円分は消費していることになります。購入するのは、マンションでも戸建てでもどちらを選択しても良いと思いますが、マンションの場合はローンが終わっても、修繕費・管理費が家賃のように発生することを理解しておく必要があります。

自宅は、一般的には仕事で疲れて身体共に癒しを得る場所だと、たくぞうは思います。これは個人的な感覚ですが、そもそも常に売却のタイミングを考えてその家に住むことは、ストレスを感じるのでないでしょうか?ましてやお子さんがいれば、転校など考慮すべき点も多く出てきます。

一度きりの自宅にしない方法

以前、「損失回避の法則」についてコメントしましたが、 結局自宅を購入する際にも「損をしたくない」と感じるので、資産価値が下がらない物件を必死に探そうとするのはその通りだと思います。一般に住宅を購入する場合には住宅ローンを組むと思います。

以前計算したのですが、キャッシュで一括で住宅を購入するよりも、実は金利の安い今は住宅ローンを最大に活かして、10年目で一括返済をした方が総支払額では得をする場合もあります。特に奥様が働いている場合には、半額ずつでローンを組めれば、夫もしくは奥様が一人でローンを組むよりも控除額が有利になる場合もあります。

住宅ローンを払いつつ貯金は別途するというのが一般的だと思いますが、なかなか厳しいですよね? そこで、必殺のFX副業により、住宅ローン分が毎月のFXによる収入で賄えれば、結果、貯金だけに注力することになり精神的にはかなり楽になります。ちなみにたくぞうはこの手法です。以前の賃貸の時も、結果的にはFXによる副収入で家賃を相殺していたので、家賃をあまり気にしていなかったというのが本当のところですね。

まとめ

本日は住宅に関して、あなたならどっち?に関してコメントさせて頂きました。たくぞうは、自分の毎月のお給料からの支払いというよりは、副収入で購入することが一番精神的に楽ではないでしょうか?とコメントさせて頂きました。

会社の雲行きが怪しくなったり、病気になったりと本業の収入が減るかもしれない?ということに怯えるよりも、副(複)収入をいかに増やす方を考えられれば、もしかして、将来はもう一回家を買うかも?!という発想に、自然になれるかもしれません。笑