FX初心者は知っておきたい金利のお話

おはようございます。たくぞうです。今日はいつもと少し変わった感じで寄稿してみたと思います。

昨日、会社の方と会話していると、お金や運用の話になり「 銀行に預けても増えないのは分かっているんだけどねぇ」という話がありました。私たち育った世代?なのか、日本という環境の問題なのか、皆さんお金は欲しいはずなのですが、お金の話をすることも、仕事以外で収入を得ることはあまり望ましくないという風習があるように思います。たくぞうはロスジェネ世代で、たくぞうの年代まではそういうった考え方をする人が多い気がしますが、 もう少し若いY世代、Z世代は考え方が違うなぁという感じも受けます。

我々の世代は、「お金は銀行に預けよう」と教わったかも。

実際、たくぞうの学生時代や新卒で就職したころも、給料をコツコツ毎月積み立てしたり一定額を定期預金にすることが当然の週間として何も考えずに「そうしていた」ように思います。これは、その当時もすでにたいした金利ではなかったように思いますが、「お金は銀行に預けておく」ということが、ある意味教育というか、一種の洗脳だったのかもしれません。こちらをみるとバブル期は金利が6%?!ともあったとのことなので、確かに1億円もあれば何もしなくても年収600万の金利が貰えます。とても良い時代です。つまり我々は、「銀行にお金を預けること=投資」という教育を自然に受けていたことのように思うわけですが、気が付けば本来受け取ることができていた金利が極端に下がってしまったことは理解はしているものの、銀行にお金を預けるという行為だけが習慣として残ってしまったのでしょう。

時代に合った考え方の変化が必要

退職金が貰える年齢の高齢化平均年収の減収平均寿命の高齢化など、年齢を重ねると不安な事が増えてきます。その打開として、年金支給開始年と定年を75歳にするという動きや、働き方改革として政府が副業(複業)を推奨してます。「働かないとボケる」なんて言いますが、これは、「健康であること」が前提の話になっている思います。万が一、会話も身の回りのことも最低限は自分自身ではできるけれども、働けない状態が年金支給の前だった場合、そういった場合に支給される保険に加入していれば生活費を賄える可能性もあるのでしょうが、特に最近の若い世代は保険に入っていない人も多く見受けられますが、保険に入っていない人は、かなり生活が逼迫されるのではないでしょうか。そういえば、昔はよく保険の勧誘を受けた気がします。これも教育でしょうね。

体力を使わないで副収入を得る方法が必要

副業を考える際に、健康を目的として、いま流行りのUber Eatsは良いかもしれませんが、もし自転車で転んでしまって骨折したら?本業で働けなくなってしまいます。これは定時後のアルバイトでも同じことが言えますね。副業や副収入を得るために何かをするなら、以下が重要とたくぞうは思います。

  • 本業に一切影響がない
  • すきま時間でできる
  • 体力を使わない
  • 失敗しても取り返しがつく

こういった点を考慮すると、株や為替、不動産投資などが候補として挙がってきますが、その中で効率が良い投資は、為替(FX)だと思います。少しこちらで説明しています。

老後のための投資をするには?

様々な投資法があると思います。そして、人によってスタイルが異なるため 何が正解かは自分で決めることになります。つまり、正解はありません。ただし、いくつかのポイントがあると思います。たくぞうが思うにこんな感じでしょうか。

  • 少額でもよいのでまずは始めて見ること
  • 悪い話(失敗談)を聞いて、自分にとって許容範囲かどうが見定めること
  • 将来を想像すること
  • 本業以外での収入を得ることに自信を持つこと

これらを経験することで、始めはたくぞうがおすすめするFXかもしれませんが、もっと自身に合った投資法やビジネスが見つけられるかもしません。

まとめ

今回は金利の話から最後は少し話がそれましたが、現代は昔教わった「銀行にお金を預けること」は、本質が変わってしまったことを理解する必要があり、考え方をしっかり変えていく必要があるのでは?と、問題提起をしてみました。中には、何か慣れない投資をして大損した結果、「やっぱり(投資なんて)やるんじゃなかった」と苦い経験をされる方もいるかもしれません。ただしそうはいっても時代は刻々と変化し、30年後、40年後には我々が全く想像しなかった世界になっているかもしれません。投資を絶対にやるべきという必要はありませんし、やるやらないは別として、この記事を読まれた方にとって、ちょっとした変化や気付きの切っ掛けになればと思います。