荒れ相場の令和第一週目。足をすくわれた人も多し?!

おはようございます。たくぞうです。ゴールデンウィーク明けの1週間、皆さまはいかがでしたでしょうか?たくぞうは、とにかく忙しい一週間でした。そしてトランプ大統領の大暴れによって?為替も株も大荒れの一週間でした。

大荒れの一週間

2019年4月からのアメリカドル円の推移

昨日お伝えしましたが、たくぞうが実況中継でお伝えしているトルコリラ円も (トルコの場合にはトルコリラ安となったのは違う側面もありますが、、)大きく値を下げました。

2019年からのトルコリラ円の推移

今回の米中貿易摩擦の原因はなんと?!

さて、5月6月に始まった今回の荒れ相場はトランプ砲ともいわれていますが、なんと今回の米中貿易摩擦の原因は、 習近平氏とのことです。

いったん合意した内容が、習氏の指示でほぼ白紙に戻させされ、トランプ氏の怒りを買ったことが、今回急遽決定された関税引き上げの原因だった

引用元:ザイFX!

そんな荒れ相場ですが、俺的FXのJINさんがかなり落ち込んでいました。動画ののでも数名のFXトレーダーの方の名前を挙げていましたが、皆さん苦しまれたようですね。

FXと株の相場が大荒れ!!何百万円も損切りしました。

負けないためのルール作りが大事

JINさんも動画中で言っていますし、FXのどの本にも書いてありますが、FXの最大の敵は「欲」です。まぁ、みなさんお金が欲しいですもんね。そしてその「欲のコントロール」が最も難しいのです。

以前お伝えしたように、たくぞうは現在、このアプリを使ってスキャルピングの練習をしています。デモですので実際のお金にはなりませんが、平日はチャートもリアルタイムのチャートですので、チャートの読み方や損切りといった自分自身のルールを作るための練習にはとても良いアプリです。

休むも相場

たくぞうのポジショントレードでは、そもそもじっと待つだけなので休みっぱなしですが(笑)、為替や株の投資では「休むも相場」という言葉があります。

荒れ相場になると、「利益を得たいという欲」と、一方で「荒れ相場は稼ぎ時であり、また損をしたくないという判断」をしなければならないタイミングでもあり、焦って売買をしようと考えます。そういう時は大抵正しい判断が行えず、損をしてしまうことが多いので、自分のルールを作る際には、この言葉も忘れないようにするとよいと思います。

今後の米中貿易の行方

ニュースを見る限り、今年の10月1日は中国の建国70周年であり、習近平国家主席としては、なんとしてもここまでに対外問題を安定させたいと考えのではないか、また 6月末に大阪で実施されるG20もあるので、解決のタイミングは意外にも早いかも?しれない?とのことです。

まとめ

本日の今朝の最終の相場を見ると、数日続いた円安から少しの戻し程度ですが、全面円安となりました。ただリスクオンムードでの円安ではないので、しばらくは様子見の相場となるかもしれせん。振れ幅が多いのでニュースに気を付けてチャートさえしっかり読めれば、利益を上げやすい相場ではありますし、またスキャルピングでなくても底まで下がったところで投資すると最大に儲けられるチャンスなのですが、どこが底かの判断がなかなか難しいのですよね。