サラリーマンがFX副業に向いている6つの理由

おはようございます。たくぞうです!今回は「 なぜ、サラリーマンがFXでの副業に向いているの?」と思う理由を挙げていきたいと思います !。たくぞうもサラリーマンですので、「 サラリーマンで良かったなぁ 」という部分を含めて、本当の意見としてコメントしたいと思います。さて、早速ですが、たくぞうが考えるメリットとしては、

  • (基本は)本業(のみ)で生活ができる
  • ボーナスなど纏まった金額のお金を手にするチャンスがある。(たくぞうは年俸性のためボーナスがないです。。)
  • 少額から始められる
  • 経済ニュースに強くなり仕事に活かせる
  • 平日日中時間帯は時間がない
  • FXは株取引と違って選択肢が少ない

などがあります。ではそれぞれ、理由を説明していきたいと思います。

本業(のみ)で生活ができる

サラリーマンの方は多かれ少なかれ本業での収入がありますよね。もちろん本業での収益が少ないから副業したいんですけど・・・っていう人もいると思います。

たくぞうの手法は年単位で収益を考えます。年利でおそらく十数%以上の利益は出ると思いますが、生活費までFXの利益で賄おうとすると、どうしても運用総額が大きくなってしまいます。このブログを読んでくださっている方は、FXに多少なりとも興味がある方だと思います。そして何となく、「 FXは怖い 」や「 とてつもなく損をするのではないか?」と考え、なかなか始めるのは気が引けると考える方が多いように思います。

その理由としては、急に相場が動くことで「損をした!」というニュースが聞こえてくるからでしょう。大事なのはそこでリスクをとるかとらないか?なのですが、ローリスクで勝つには「 我慢する 」ことが必要です。たくぞうも去年は我慢の一年でしたが、本業で生活費を賄うことができるサラリーマンであるからこそ緊急時には「 休むも相場 」として我慢しつつ、ばらく様子見をすることができる「 負けなないFXのための時間的猶予 」という最大のメリットを活かすことができると思います。

なお、短期間で一気に副収入を得たいという方には、たくぞうが紹介するトレード手法は向いてません。どうしても短期間でローリスクで収益を上げたいという方は、週末だけUber Eatsメルカリで不用品を売るなどで収益を得る方法はありますので、そちらを選択するのも良いかと思います。

ボーナスなど纏まった金額のお金を手にするチャンスがある。

FXを始めるには多少なりとも纏まった金額のお金が必要です。もちろん少ない金額からでもFXは始められますが、運用できる金額が少なすぎる場合はリターンが少なくなりますし、少ない金額でいきなり多額の取引をしようとすると、どうしても資金が足りず市場から強制的に退場させられてしまうリスクが増えてしまいます。

そういう場合では、積立貯金のように少しずつでも口座に入金をし、毎月ちょっとずつ運用資金を増やしていくというのも、実は一つの良い投資手法だと思います。

少額から始められる

言葉だけで見ると、上記と真逆になりますが、笑、FXの最大のメリットの一つはレバレッジです。

レバレッジとは? 要はてこの原理、元金にかけて何倍もの金額の外貨を取引することができます。 これがたくぞうの意味する「 少額から始められる 」 FXのメリットで、いきなり大金を投入しなくても大きな金額での取引が開始できてしまいます。だからこそ注意が必要なんですよね。

他の投資と言えば、不動産、外貨貯金、前述の株などがあります。例えば不動産を始めようとすると通常ローンを組むケースが多いです。年利数%の利益が出るのはその通りですが、ローンを組んで大きな金額を動かす必要があることの考慮が必要がです。FXは、そもそもローンを組む必要もないです(ローンを組んでお金を借りてFXをやるのはおすすめしません)し、日本のFX会社を利用する場合で
個人であれば 、25倍のレバレッジをかけることができます。

経済ニュースに強くなり仕事に活かせる

たくぞうも仕事柄、経済新聞には目を通していましたが、FXを始めてからはモーニングサテライト(通称:モーサテ)が毎朝の楽しみの一つとなりました。当日のドル円の為替相場だけでなく、世界の経済ニュースに興味を持つことはチャートを読むことができなくても勉強になりますし、場合によっては周りの人からは「 経済ニュースにちゃんと目を通している人 」と思われるかもしれません。

またモーサテを観るようになったことのメリットは、早寝・早起きの癖がつき、夜更かしから昼間に眠くなってしまうというような悪循環もなくなったことで、日中時間帯は仕事に集中できるようになりました。

平日日中時間帯は時間がない

株と違ってFXは土日以外はほぼ24時間市場が開いています。平日であれば大晦日でも市場が開いていますし、仕事から帰ってきてからもチャートを読んで取引することも可能です。

そのうえ、日本の日中時間よりも日本時間の夕方から順次市場が開かれるヨーロッパ、そしてその後のアメリカ時間の方が為替相場は活発に動きます。これは通貨別の流通量が以下のような比率であることを考えると、納得できますね。

USドル > ユーロ > 円 > 英ポンド > 豪ドル ・・・

日本株をリアルタイムで取引しようとすると、サラリーマンの場合は業務中に株取引をすることとなり、たまにニュースで取り上げられますが、会社によっては何かしら処罰の対象になったりします。 せっかく副収入を得ようとしているのに、本業で処罰をされ、本業を失っては目も当てられません

FXは株取引と違って選択肢が少ない

皆さんは東証1部の上場社数は何社あるかご存知でしょうか?なんと、2018年末時点で2130社あります!。2130社もあったら、どの株に投資すべきかなかなか決めかねますよね。

もちろんデイトレーダーの方であれば、瞬間の値動きを判断して取引するスキルを持っていらっしゃるので、その会社の財務状況や将来性などは気にせずに取引が可能かと思いますが、一般の方からすると『業績は知らないけど、その会社が好き』とか『株主優待が欲しい』といった観点で投資される方も多いかと思います。それも大事な決定要因だとは思いますが、また昨今の製造大手T社や自動車N社のように、突然の事件で株価が急激に降下してしまうような事象も多々発生しています。

まとめ

パッと思いつくだけで6つほどのメリットを挙げてみましたが、探せばもっとあると思います。いかがでしょうか?これからFXを始めたいと思う方は、今後の紹介予定の記事で、たくぞうの考え方や実際のトレードを紹介していきますので、参考にしていただくと面白いと思います。

最後に

FXが短期で副収入を得ることに向いてないと言うわけではないです。短期間でFXで確実に収益を得るには、基本的には「 チャート 」を確実に読む必要があり、そのスキル習得が簡単ではないだけです。様々な雑誌やブログでチャートの読み方の紹介をしていますが、本を出版されているような方であっても常に勝ち続けられている方は、ほんの一握りだとたくぞうは思います。