FX初心者がFX会社を選ぶときに注意すべき6つのポイント

おはようございます。たくぞうです。今回はFXを始めるに時には絶対に必要な口座の選ぶ際のポイントをまとめます。たくぞうもこのブログを始めるにあたって8年ぶりに口座を新規開設しました。8年前は、あまり考えずに口座を開設しましたが、今回は今までの経験を元に、また、投資戦略を元に口座を選んでみました。

なお、各会社の比較に使用したサイトはこちらです。ただし、今更ながらこの〇×表だけだと正しい判断ができないということが分かりましたので、皆さんがFX口座の開設の際に参考にいただければと思います。

それよりも、そもそもたくぞうはのFX会社がおすすめなの?となるかと思います。ずばり、たくぞうはSBIFXトレードを選びました! !ではなぜ、SBIFXトレードを選んだのかを列挙していきます。

  • 完全信託保全に対応しているか
  • 自己資本規制比率
  • スワップポイントの引き出しが可能か否か
  • 取引したい通貨の取引があるか
  • スワップポイントの金額
  • 小さな単位での取引が可能か
  • まとめ

完全信託保全に対応しているか

信託保全とは、FX会社が顧客から預かった証拠金を信託銀行に信託することで、FX会社が破産や倒産してしまった場合でも信託保全されている資産の範囲内で、信託管理人を通じて返還するというもので、FX会社に何かあった際に投資家を守るための仕組みです。

折角FXを始めて資産を増やしたとしても、FX会社が破綻もしくは口座が凍結されてしまっては目も当てられません。ただ、単に信託保全に対応しているかどうかのみで判断すべきではなく、信託保全でも『 部分か完全 』、『 保全範囲(証拠金に実損益、スワップ )』、『タイミング (日次信託)』などに対応しているかどうかが重要です。

なおSBIFXトレードでは、上記の前述の3つの範囲は完全保全で対応しているのみならず、2017より業界初で、より安心・安全なサービスとして即時信託保全サービスを開始されています。

自己資本規制比率

次に自己資本規制比率となります。自己資本規制比率は、証券会社の財務の健全性を測る重要な指標です。 難しい話は抜きにして、この自己資本規制比率の数値が高いことが大事な条件となりますが、逆に低いとどうなるか?というと以下のようなペナルティがあります。

  • 140%を下回ったとき: 金融庁に届出を要する。
  • 120%を下回ったとき: 金融庁は業務の方法の変更を命じ、財産の供託その他監督上必要な事項を命ずることができる。
  • 100%を下回ったとき: 金融庁は、3月以内の期間を定めて業務の全部又は一部の停止を命ずることができる。

よって、現在どの程度の自己資本規制比率なのかを確認するのは当然として、十分に余裕があるかどうかを確認する必要があります。当然のことですが、 最近のFX会社を自己資本規制比率のみで判断すると、どの会社もしっかりとしているように思えます。

そこで、たくぞうが次に重要視したのは、その会社もしくは親会社の財務状況です。一部の会社では自己資本規制比率はもちろん140%以上ではあるのですが、親会社の業績まで確認すると意外にも業績が右肩下がりの企業もあったりしますので注意が必要です。

スワップポイントの引き出しが可能か否か

たくぞうが初心者におすすめするポジショントレードでは、日々スワップポイントが付与されれます。スワップポイントであろうと自身が決済して得られた収益であろうと、お金はお金なのですが、FX会社によってはスワップポイントを引き出すには、そのスワップポイントを得られたポジションを決済しないと引き出せない会社もあります。これはいままで全く気にしていなかったのですが、長期で運用し資金に余裕がでてくると多めに出金する可能性もありますので、スワップポイントを引き出せることは大きなメリットです。

取引したい通貨の取引があるか

ポジショントレードの対象となるのが、高スワップポイント通貨ということは何度か出てきていますが、代表される通貨は南アフリカランドとトルコです。南アフリカランドは比較的どのFX会社でも取引可能ですが、トルコに関しては取り扱いをしていない会社もあります。

一度トレードを開始すると、取引したい通貨がない場合には、取引したい通貨のためにFX会社の口座を別途用意する必要が出てきてしまいます。 また同じFX会社でも、取引可能な通貨がプランによって選択できない場合もありますので、注意が必要です。

スワップポイントの金額

スワップポイントは各会社の収益に影響しますので、金額が多いところ少ないところの差がかなりありますし、高い方がロングでポジションを持つには収益で考えればたくさん貰える方が良いですが、最優先ではないです。スワップポイントの比較はこちらから。

小さな単位での取引が可能か

最初からある程度纏まった金額でトレードが開始できるのであれば最小取引通貨が1万通貨でも良いかもしれませんが、 最小取引通貨で1,000通貨の取引が可能か否かは、少ない金額からトレードする場合は重要です。また1,000通貨の選択が可能だと、慣れるまでは1000通貨でトレードを行うといったことも可能です。しかもSBIFXトレードではなんと?!1通貨からトレードも可能です!!。これは練習にはもってこいですね。

まとめ

今回はFX会社の口座開設に必要なキーワードを挙げました。今回挙げたポイントの中から総合的に判断するとSBIFXトレードがかなり優秀だと思います。まだたくぞうもまだ口座を開いたのみで、実際の使用感はこれから確認なのですが、FX会社自体のベースがしっかりしていないと、いくらツールや使用感が良くてもだめですね。使い方については、今後解説していきますのでお楽しみに!