[FX実況中継]FX副業14週目結果発表(トルコリラ円) 

おはようございます。たくぞうです。4月29日週の結果報告となります。が、しかし!ゴールデンウィークの10連休のため、今週のスワップポイントの付与は0円でしたので、報告することがありません。そして、スワップポイントの付与が今週は無かったことは本当に残念ですが、もっと残念なのは、あと二日でゴールデンウィークが終わってしまうことですね(笑)。ということで、今週の結果発表はお休みします。なお、先週のリンクはこちらです。

とはいえ、いくつかのトルコ関連で気になる記事がありまししたので、こちらについては更新したいと思います。

気になるトルコ関連のニュース

アメリカとトルコの両国間の関係悪化の原因の一つであり、トルコ安に繋がっているのがこのトルコの軍事関連の問題となります。問題としてはロシア製のミサイル(S-400 )の購入と、アメリカが開発した戦闘機の(F-35)の取得についてですが、この二つについて進捗があったようですね。

米国 パトリオット交渉でトルコに「前向きな」提案

トルコのアカル国防相は米国とのパトリオット・ミサイルの供給交渉のなかで、米国が同ミサイルのトルコでの生産の可能性について「より前向きな」提案をしたことを明らかにした。

アカル国防相は、今回の米国からの新たな提案にはトルコ側が当初から示していた姿勢が含まれていると語っている。

情報元: Sputnik

既にトルコはロシアからS-400の購入を決定しており、4月に「早ければ7月に納入される可能性がある」とのエルドアン大統領が発言してます。この問題は早めに解決することが大事ですが、もし、アメリカパトリオットミサイルを最終的に購入すると選んだ場合に、ロシア側はどういう対応をするのかが気になっています。単純にロシア側が「わかりました!」で済む問題でもないのではないでしょうかね。

米国防総省、S400を理由にトルコからF35を最終的に奪うと警告

米国のパトリック・シャナハン国防長官代行は記者団に、トルコがロシア製地対空ミサイルS400を購入する場合、米国はトルコを第5世代戦闘機F35プログラムから最終的に排除すると語った。

情報元: Sputnik

この記事にもありますが、トルコはF35かS-400のどちらかの選択を迫られるようですが、前述の通りS-400は数か月以内に納入されようとされています。ロシア対アメリカの構図となりますので、トルコにとっても簡単な交渉とはならないでしょう。

イラン原油禁輸に苦慮 トルコ反発、インド保留

前述の2つの問題以外でアメリカとトルコの関係悪化の原因となっているのがこのイラン産の原油禁輸問題です。トルコは産油国ではないため原油を輸入する必要があり、原油価格はトルコの経済成長にも密接にかかわります

アメリカのトランプ大統領はイランへの圧力をかけるために、昨年11月に禁輸制裁を発表していたが、日本など8カ国・地域に認めた180日間の適用除外の措置を打ち切り、全面禁止とし、輸入すれば制裁の対象とすることを発表しました。これにはトルコと中国は反発しています。

最近スタンドを通るたびに、ガソリン価格が上がった気がしていた原因はこれですね。我々の生活にも影響があるので、この問題がどうなるのか?も様子を見る必要があります。

ただしこの制裁は、トランプ大統領の来年の選挙を見据えた票集めのための施策であり、また先日来年の選挙に対する焦りが感じられるニュースもありましたので、 トランプ大統領が強硬策に出る可能性もありますね。。

まとめ

今週はゴールデンウィークによりスワップポイントの付与がなかったため、気になるニュースのみの更新となりました。来週の報告を是非お楽しみに!